生存率1%の脳幹出血とすべての言葉を奪い去った脳梗塞を克服した体験記

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、私の経験で救いたい

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「ありがとう」は魔法の言葉

2021/07/17   -未分類

僕は、人間関係でトラブルになることは少ないと自負しています。 全員と仲良くなれるといったことはできませんが、無用なトラブルは殆どありません。 最初は「うわぁ、この人嫌だな、話しにくいなぁ」と思っていた …

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大病を経験すると人生が輝きだします!

2021/07/17   -未分類

生きていく中では、嬉しいこと、悲しいこと、辛いことがまるで株価のように繰り替し訪れます。 だけど、悲しい時、苦しいときこそ、それを乗り切った時には大きな自己成長に繋がっているものなんです。 失恋なんか …

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確認しておきたい、働けなくなった時に使える制度や保険

2021/07/17   -未分類

今回は、働けなくなった時に使える制度や保険について紹介します。「病気やケガで働けなくなったらどうしよう」。仕事を持つ方であれば、誰しも一度はそう考えたことがあるのではないでしょうか。特に、家族を養って …

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大変な時期だから使いたい。家事代行サービスのメリット・デメリット

僕が入院してから退院するまでの約半年の間、母は毎日欠かさず病院に面会に来てくれていました。 母は専業主婦ではなくて、週4~5程度のパートをしていたので、仕事が終わってから病院に面会に来てくれていたんで …

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リモートによる医療相談窓口

コロナ禍の影響で、面会が制限されているのも非常に困りますが、患者と密に接することができている看護師さんやリハビリの先生と直接話ができないのも、非常に困ることだと思います。 僕が同じ状況だったらとどうす …

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後遺症が残ったら身体障害者手帳を申請しましょう

脳卒中を発症してしまい、体に何かしらの障害が残ってしまった場合には、医師の診断のうえで身体障害者手帳を交付することができます。 身体障害者手帳については、リハビリ病院を退院する2週間前くらいに主治医か …

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お医者さんが言っていることのすべてが正しいとは限りません

「意識が戻る可能性はほぼ無いでしょう」 「後遺症が残るでしょう」「目覚めることはないでしょう」 「麻痺が残るでしょう」「言語障害が残るでしょう」 「医師の言うことがどうも腑に落ちない――。」 これらは …

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なぜ病院は転院を迫ってくるのでしょうか?

僕は脳幹出血と脳梗塞の2つの脳の病気を経験してから、お医者さんの仕事は、急性期病院の存在意義は、一命を取り留めることにあると思います。 そのため、一命を取り留め、容体が安定してきたら、施設や老健施設、 …

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お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

検査や定期検診などで、お医者さんと話す機会は多いと思いますが、お医者さんと話すときは注意点があります。この注意点を守らないと信用を失うばかりか、嫌われてしまうことになります。 お医者さんから嫌われてし …

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家族の人も後悔しないために

命を取り留めるのはドクターの責務だが、そこからの機能回復は患者と家族と二人三脚です 僕の親戚の叔父さんは、僕が脳幹出血をする五年ほど前に脳出血を発症し、左半身麻痺してしまいました。当時の僕はまだ脳幹出 …