【医療機関ご担当者様へ】無料講演会で患者が求めている看護を伝えたい! | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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【医療機関ご担当者様へ】無料講演会で患者が求めている看護を伝えたい!

私のように短期間で立て続けに脳幹出血と脳梗塞が起こった場合、命を取り留めるはおろか社会復帰できる例はほとんどないかと存じます。

このような経験から知人の紹介で大阪の脳外科病院で体験談を話す機会を設けていただいたことがきっかけで、定期的に病院で講演や勉強会を行わせていただいております。

 

2016年11月21日 馬場記念病院にて開催させていただきました

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2015年10月8日 矢木脳神経外科病院にて開催させていただきました


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http://yagi-ns.jp/blog/?p=121

 

2014年11月13日  矢木脳神経外科病院にて開催させていただきました

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ご存じのとおり、脳卒中の患者の絶対数は少なくなっているものの相変わらず、死因の上位を占めています。後遺症が残った場合のご家族の対応など見えない部分の大変さも残す病となっています。

後遺症とどう向き合うか、どう回復させればいいか、体系立てて学ぶ機会はなかなかありません。

また手前味噌ではございますが、わたくしがこのように社会復帰し、みなさまの前でお話しさせていただいていること自体が患者様、ご家族の希望になればと思っております。

いままでの開催では、患者様ご本人にとっても、ご家族にとっても、有意義な場として好評をいただいております。

 

また体験談を聞いた看護師さんからも

  • 意識がなくても自分たちの声が届いていることがわかり感激した。もっと相手を尊重して関わりたいと思う」
  • 自分は手術室に勤務しているが、麻酔で眠っておられても、私たちの声が届いているとわかり、今以上に声をかけていこうと思った。」
  • 「今日、動いた心を忘れることなく、患者さまの心に寄り添う看護をしていきたいと思います。」

といった具合に、看護力の向上、看護師のやりがいに繋がる!といった感想がありました。

貴院においても、病院内で定期的に行われている勉強会・患者会で話をさせていただきたいと思っている次第です。

講演料はもちろん無料です。

機会を頂戴できるようでしたら以下の問い合わせ先でご連絡いただけますと幸甚です。

また開催や講演内容についてのご質問も以下から受け付けております。

最後までお読みいただきありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

連絡先・お問い合わせ先情報
poposhe911★gmail.com
(★を@マークに変えてください)

敬具