病気は人生の終焉を教えてくれる | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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病気は人生の終焉を教えてくれる

      2017/06/10

残念ながら人間はいつかは死にます。生を受けてしまった限りどうしようもないのです。

どれだけ医療技術が発展したとしても、またどれだけお金を持っていたとしても『死』から逃れることはできないのです。世界的な大富豪でさえ死にます。お金で不老不死になることはできないのです。

あなたが今何歳かは分かりませんが、自分が明日死ぬかもしれないと思って生きていますか?

僕は脳幹出血を経験するまでは、あまり意識していませんでした。まだ20代だったこともありますが、80歳まで生きるとしてもあと60年は生きることができる計算になります。そうなると、そこまで「死」に対して深く考えていなかったのです。

ですが、脳幹出血を発症してから考え方が変わりました。明日、死んでもおかしくないことを身をもって経験したのです。

また僕は、脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞も経験しました。検査は1時間ほどで終わったのですが、検査を受ける前と、受けた後のたった1時間で、右目の視野が半分しか見えなくなり、自分の名前すら書くことも読むこともできないくらいにまで言葉を忘れてしまったのです。

脳幹出血で、いつ死んでもおかしくないことを知り、脳梗塞でたった1時間で人生が奈落の底に落ちる経験をしたのです。そのような経験があるので、毎日1秒1秒、感謝をしながら生きるようにしています。

病気を経験するまでは、その1秒を無駄にしていました。面白くもないテレビを見て、付き合いたくもない会社の上司や同僚と飲み会に行き、行きたくもない会合に参加していました。

よく『時間は取り戻せない』という言葉を聞くことがあると思いますが、病気を経験する前の僕は、自分の残された貴重な時間をドブに捨てていたのです。

 

毎日、何か一つ成長しようと決めた

僕は病気を経験してから物凄く成長し続けています。病気をするまでは、初詣のときに「昨年はあまり成長しなかったな~、今年こそは何か成し遂げよう!」と何年も繰り返していましたが、病気を経験してからは「今年は多くの経験と実績を残して、成長することができたなー」と思うようになりました。

それはやはり他の人より、命にはタイムリミットがあって、毎日無駄に生きないように心がけていたからだと思います。

一般的に病気のイメージは悪いことが付きまといます。しかし、大きな人生のターニングポイントにもなるのです。

僕は神様が弱い僕を強くするために試練を与えてくれたんだと思っています。幸せな家族を築くこともできましたし、子供も授かることができました。

闘病中は本当に大変でしたが、今振り返ってみると病気を経験したから大きくなれたと自信をもって言う事ができます。

まさに「ピンチをチャンスに!」なのです!!!

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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確認後、メールにてレポートをお送りします。
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