脳卒中発症で社会復帰を目指すのなら、社会生活を送るのが一番だと思います | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

*

脳卒中発症で社会復帰を目指すのなら、社会生活を送るのが一番だと思います

      2018/04/21

私は2011年の1月20日、当時28歳のときに脳動静脈奇形破裂(AVM)による脳幹出血(延髄出血)を発症してしまいましたが、約7ヶ月半ほどで職場復帰を果たすことができました。脳幹出血からの回復だと、一般的には早い方だとは思います。

2011/01/20 脳幹出血発症 ICUから重篤部屋に移動

2011/01/20 脳幹出血発症 ICUから重篤部屋に移動

ようで、体のバランスが上手に保てなってしまいました。(運動失調症)

そのため、何とか歩くことはできますが、常にふらふらとしていてたようです。後から会社の同僚に聞いたんですが、「職場復帰してきた直後は、まるでカニが歩いているみたいだったよ。本当に大変な病気をしたんだと思ったよ。でも今は真っ直ぐ違和感なく歩けてるよ。本当に良かったね」と言われたことが印象的でした。

自分では真っ直ぐ歩けているつもりでしたが、意外にもフラフラして歩いていたんだと思いました。

この時に始めてリハビリの先生が言っている意味が分かりました。
リハビリ病院では、入院患者とリハビリをします。そのため「あの人に比べたら、まだまだ俺の方が回復しているな」と入院患者と比べてしまうんです。

不思議なことに脳卒中を発症していない、リハビリの先生や、家族を見ても「凄いな」とか「俺もこの人に負けないように頑張ろう!」とか思いません。

あくまでも入院患者とを比べてリハビリをしていました。目指すべき目標がズレていたんですね。

ですが、社会復帰してしまうと、そんな悠長なことは言ってられません。もしかすると勘違いしている人が入るかもしれないので言っておきますが、杖歩行していても電車で席を譲ってくれる人はいません。

自分は障害者だと思っていても、周りの人は障害者の気持ちが分からないので、障害者扱いしてくれません。それは仕方がないことなのです。だって経験したことがないんだから…席を譲らなかったからと責めることはせきません。

このように社会復帰すると嫌でも歩かないといけない状態となります。「疲れたからちょっと休憩」という訳にもいかなくなります。やらないといけない状況下に身を置くことをオススメします。

  関連記事

wysiwyg_c8763b639b3b292b5fce
脳出血の後遺症を克服できる人とは

最初から克服できると思っていたくらいなので 同じ病室に入院している患者とは 入院 …

noulogo
脳卒中の症状・後遺症と周りのサポート体制

脳卒中(脳梗塞や脳出血)を発症したときに表れる症状、後遺症はどんなものがあるので …

2
脳出血(脳幹出血)を発症してから末端冷え症になってしまった

私は寝ると前になると急に手足が痛くなります。 いわゆる末端冷え性のような症状にな …

コミットメントの重要性
多くの人に「治してみせる!」と宣言するだけで脳卒中は治る!

私はこの病気をしてから、人前で大口を叩くことの重要性を身に染みて感じております。 …

no image
脳卒中患者の一時のリハビリは機能回復が目的ではない?

脳卒中患者のなかには、退院後、自宅に帰ったものの室内に籠りきりとなり、運動不足や …

sasikae_ketten
脳幹出血を克服することができました

私は、努力家ではありません。   それにスポーツも苦手です。 なかでも …

noulogo
軽い脳梗塞は治療すれば完全に治るって本当!?

軽い脳梗塞は症状が軽いので、体調が悪いだけだと思い込み、そのままにしてしまうこと …

ryourinin1
脳幹出血で再起不能!と言われたときに発した妻のお母さんの一言

私が脳幹出血を発症したのは、2011年3月20日のAM2:58 その前日の201 …

no image
脳卒中の後遺症で回復が見込めるのは発症後6ヶ月以内!

脳卒中を発症して身体的ダメージを受けた場合に何をしないといけないのか?それはリハ …

2011/02/18 16:50
脳出血(脳幹出血)の治し方!症状を理解して、克服しましょう。

なぜ、私は脳幹出血を乗り越えることができたのでしょうか? 今回は私がどんな思いで …





レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、レポートを読んでみてください!

確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料でお届けいたします。

.
     

下記のリンクからでもお申し込みできます

レポート申し込みフォームはこちら