病気を克服したいなら応援者を集めろ! | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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病気を克服したいなら応援者を集めろ!

      2018/03/24

僕はたくさんの人に応援されたから、あれだけ辛い状態からでも這い上がることができました。
その原動力となったのが、周りのサポートだと思っています。

少しだけ学生時代を思い出してください。
学生時代の体育の授業では、必ずマラソンがあったと思います。

私は基本的に運動が嫌いで、完全にインドアな人間でした。
ですから、息が上がるような激しい運動は苦手でしたし、嫌いでした。

マラソンなんてものは大っ嫌いでした。

授業なので半強制的に走らないといけないので走るのですが、誰も応援してくれないゾーンだと何だか走るのを諦めたくなっていました。

逆に大勢の人(特に女子)に「頑張れー!!ファイトー!!」と言われると、何だか体が勝手に動いてしまい、その区間だけ速く走ってしまいました。あなたにもその経験はありませんか?(笑)

病気もそれと全く同じだと思っています。

周りの人(看護師さん・ドクター・リハビリの先生・家族・友人・恋人)に毎日応援されたら、勝手に頑張ろうと思います。頑張らないと応援してくれた人に申し訳なく感じるからです。

僕は意思が弱いので、ひとりでは病気を乗り越えることができないと早い段階で悟りました。

その代わりに、多くの人に応援してもらったら勝手に行動に移せると悟り、多くの人に応援してもらえるように意識しました。

では、どうやったら応援してもらえるのか?

それはしてもらって嬉しかったことを言葉にして伝えることです。

上辺だけの感謝ではなく、こころの底から「ありがとう」と伝えるのです。

僕は気管切開をして喋ることができなかった時でも、筆談で「いつもありがとうございます」と感謝を伝えるようにしました。

またしてもらって嬉しかったことは忘れないように毎日思い出すようにしていました。

これを入院中ずっとやるのです。やり続けるのです。

患者だから看護してもらって当たり前、患者だからドクターが病気のことを診てくれると思っているのは間違いです。

何かをしてもらいたかったら、まずこちらから提供しないといけないのです。それはお金とか物ではありません。相手にこれをいったら喜ぶだろうな~って言うところを察知して「伝えるのです」

言っているとこがズレていなかったら絶対に相手は喜んでくれます

可愛がってくれます。

人間社会では可愛がってもらえた人のほうが圧倒的に得なんです。

だから応援してもらいたかったら、相手が喜ぶことをしましょう。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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