お医者さんから嫌われる家族の特徴 | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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お医者さんから嫌われる家族の特徴

      2017/09/26

検査や定期検診などで、お医者さんと話す機会は多いと思いますが、お医者さんと話すときは注意点があります。この注意点を守らないと信用を失うばかりか、嫌われてしまうことになります。

嫌われてしまうと何が不都合なのかと言うと、やはり深く診てもらえなくなることでしょう。お医者さんと言えども感情をもった人間です。また、生計を立てるためにお医者さんをしている人も多いでしょう。またお医者はプライドの高い人も多いので、気に食わない人には冷たくあしらわれます。

このようなことから、やはりお医者さんに「嫌われる」よりかは「好かれる」患者でいる方が、得策であることは間違いありません。

今回は、お医者さんから嫌われる患者と、好かれる患者に共通するポイントをお伝えしたいと思います。

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同じ質問を繰り返す患者は嫌われる

入院するほどの病気は、患者としても、患者の家族としても、初めての体験となる場合が多いです。

当然、分からないことばかりの連続だと思います。

しかも、脳卒中などの大病の場合には、生存状態、後遺症の度合いなど、悩みの深さも複雑になります。

分からない部分は、お医者さんに都度聞いていく必要が出てくるのですが、ここで「嫌われる患者」と「好かれる患者」に分かれるポイントがあります。

それは、お医者さんが言っていることをメモしないこと、そして、一番最悪のなのが、前回と同じ質問を繰り返してしまうことです。

これはなにもお医者さんとの会話だけの話ではありません。誰かに何かを教わるときのスタンスです。

質問に答える立場にある人は、真剣に悩みを聞いて答えようとしています。できるだけ分かり易く、噛み砕いて説明している場合が多いと思います。気を遣って説明しているのです。

なのに、質問者側がメモを取らずにいるとどう思いますか?

せっかく真剣に説明しているのに、、、、。と思ってしまいますよね。

ですから、お医者さんと話をするときは必ず、メモを取ってくださいね。

お医者さんは勉強ができますし、人一倍努力をしてきた人たちです。

教えてもらったことを真剣に学ばない姿勢は、完全に嫌います。

 

逆に、メモを真剣にとっていて、次回の検診の際に以前の説明を頭に入れたうえで、発展性のある質問をする人は、お医者さんからかなり好かれます。

お医者さんしても、しっかりと説明を聞いてくれて、自分なりに考えてさらなる質問をしてきてくれる人を嫌いにはなれません。

130707pen_paper-thumb-640x360-60721画像引用元:https://goo.gl/PQIXl0

ぜひ、メモ用紙とペンを持ってからお医者さんと話をするようにしてください。

 

お医者さんは心理カウンセラーではない

脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)の病名は知っているが、実際に身近に発症した人がいないため、患者も家族も非常に困惑します。

社会復帰することができるのか、麻痺は治るのか、ご飯が食べれるようになるのか、、、

けれども、これらをお医者さんに言っても、何ともなりません。

お医者さん仕事は、命を助ける事、症状をそれ以上に悪くさせないです。

不安な気持ちになるのはわかるので、たまには話を聞いてもらってもいいでしょうが、顔を合わせるたびに言っていてはだめです。お医者さんも忙しいので、いちいちそんなのに構ってくれませんし、避けられてしまうのがオチです。

あくまでもお医者さんは命を助けること、それ以降の機能回復は患者と家族の頑張りにバトンタッチなのです。

 

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