脳卒中患者に「ラクに楽しいリハビリ?」いやいや、それは甘すぎでしょ | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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脳卒中患者に「ラクに楽しいリハビリ?」いやいや、それは甘すぎでしょ

      2018/02/26

インターネットで調べ物をしていたら、ふとこんな広告が出てきました。

「頑張るだけのリハビリではなく、患者がラクに楽しくリハビリができる方法で行います」

リハビリ病院のキャッチコピーです。
この謳い文句、、、僕から言わせてもらうと、
「何を甘いこと言っている!」と憤りを覚えてしまいます。

リハビリで失った機能を取り戻すのは、並々ならぬ努力が必要なのです!

確かにリハビリは人によっては大変辛いものです。何度もあきらめたくなるし、長い間入院生活を送っていると、ベッドに横たわってテレビを見て寝ていたいときも正直あります。

だけど、そんな呑気なことをしていたら、せっかく回復が一番見込める時期なのに、治るタイミングを完全に見失ってしまうことになります。

どんなことでもそうですが、大きな目標を達成しようとしたときには、最初に大きなパワーを要する場合が多いです。

飛行機が離陸する瞬間を想像してみてください。

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画像:https://goo.gl/CjYDY7

飛行機が一番力を使うときは、離陸する瞬間なのです!

リハビリも同じです。
最初に1ミリでも動かせるようになること。

ここに最大限の努力をしてください!
少しでも動くようになれば勝ちです!

後は回復期を過ぎても年単位で良くなっていくものだと僕は考えています。
だから回復期には、飛行機が離陸するときのように歯を食いしばって頑張って欲しいんです。

繰り返しになりますが、発症から半年間は、死ぬ気でやってみたらいいと思います。その数カ月間の頑張りで、今後の人生の行方が決まると思ってください。

だから甘い言葉(誘惑)に踊らされずにリハビリを頑張って欲しいです。
ダメージを受けた脳はリハビリでしか回復しないのだから。。。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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