辛いとき悲しくなるとき、こう考えると人生が楽になります。 | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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辛いとき悲しくなるとき、こう考えると人生が楽になります。

   

先日、ブログを通じてこんなメッセージをもらいました。

僕は今回の病気で少なからず障害が残ってしまいました。今までできていたことができなくなり大変ショックを受け落ち込んでいます。性格なのかも知れませんが、いつも落ち込んでしまいやる気や気力が湧きません。どのように考えたらよいのでしょうか?マイナス思考の性格も嫌です。なかなか改善されません。どうしたらいいのでしょうか?

と言うメッセージをいただきました。

脳卒中の後遺症で体が不自由になってしまった。これ僕もずっと悩んでいました。僕の場合は脳幹出血を発症したときに、左半身のしびれが酷く、また小脳にもダメージを受けてしまっていたので、体のバランス(平衡感覚)が失われてしまって、真っ直ぐ歩くことすらできなくなってしまいました。頭痛もしょっちゅうしていました。

「なんでこんな思いをしなければならないんだ」と思っていた時期もありました。

でもこれはテクニックとかで簡単に切り替えれたりできるものではないんです。もちろんテクニックもありますが・・・。それよりも「世の中の仕組み」がどうできているのか?っていうのが大事だと思っています。

順番に説明していきますね。

今、あなたが嫌な気持ち、体が不自由になってしまっている状況というのは、これは嫌なこと。マイナスな出来事であると捉えているかと思います。確かにそれは当然なことだと思います。

僕も、なんで僕ばっかり病気にならないといけないのか?とマイナスなことを考えていた時期がありました。同年代のほとんどの人が病気なんかせずに普通に元気に暮らせているのに、何で僕だけがこんな目に合わないといけないんだ。普通に病気をせずに生きている人がラッキーで、病気をして苦しんでいる人は不幸だと思っていました。病気をせずに暮らせたらいいな。とばかり思っていました。

ただ、良いことが起きる数と悪いことが起きる数というのには、人ぞれぞれ違いはあるかもしれませんが、あなた自身の世界。あなたが構成する世界の中では、これの質と量とのバランス、平均値と言うのは絶対に同じになっています。

これは何かといいますと。西洋の表現で言いますと、プラスとマイナスは絶対に同じだけ存在するよと言うことですし、東洋アジア圏で言うと「陰陽」という意味で仏教でいったとこでは、中道(ちゅうどう)というように、バランスがとれるようになっているのです。

昼があれば夜がある。寒い所があれば暑い所がある。このようにバランスが取れています。これは絶対なんです。

けど、人間というのは勝手に嫌なことはできるだけ排除したくて、良い出来事が起きることを自分の近くに置いておきたいと思っています。

けど、これはあなたが見ているコインの片面だけなんです。嫌な出来事が起きることをあなたは嫌だと、その面だけをみて捉え、良い出来事が起きることだけを考えている。

あなたが今嫌だと思っていること。不利益な状況だと思っている状況というのは、あなたに何をもたらすのか?と言うと、「成長やチャレンジしなさいよ!」と言うことを伝えてくれているんです。

あなたの成長を促してくれる。なぜならこの状況を何とかして乗り越えたい!と思うことでしょう。つまり、自分の足で立たなきゃという自立を促してくれるという側面があります。

はたまた、あなたに良いことばかりが起きてしまうと、あなたはどんどんと周りに依存していき、あなたは自立せずに、周りの意見に合わせて生きようになってしまいます。

あなたに対しては安定というものなのかもしれませんが、それはあなたの自立・成長を塞き止めている足かせになっているという捉え方もあるんです。これがコインの裏と表という面です。

ですので、僕はそれを自分の中で捉えれるようになってからは、良いことばかりが全てではないと考えるようになりました。確かに嫌なこと、精神的にきつい状況になったときは身構えないといけませんが、この悪い状況というのを自分の世界に置いて、その状況を打破するように努力をします。

このバランスをとれるようになってくると、人生というのはスピードがあがります。自分の人生をどうしていこうかというときのエネルギーになります。良いことばかりが起きている状況でしたら、今のままで良いと思ってしまいます。人生というのは止まるようにできていません。必ず進むようにできています。良いことばかりが起きていては成長はありません。

このように世の中の流れを見てみると、あなたに降りかかっている嫌なことというのも、嬉しいということについても、どっちもあって丁度いいのです。

どっちが良くて、どっちが悪いではありません。

このことをズドーンと体感として、そして理屈としても分かってくるようになれば、人生というのは前に進み始めます。これは人生の基本だと思います。

これを分かったことによって、僕は人生のスピードがあがりました。

 




レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

僕は動画に書いてある内容で、以下の後遺症を克服することができました。 嚥下障害、意識障害、左半身麻痺、左腕の痺れ、右半身の温度感覚、失語症(文字が読めない書けない)、視野欠損、斜視、視力低下、視野狭小、ふらつき、独歩、しゃっくり、高次脳機能障害、記憶障害、めまい、失禁、頭痛、排尿障害

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください!

確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料です

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