なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の2重の苦しみを克服できたのか? | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の2重の苦しみを克服できたのか?

      2018/10/15

今から6年ほど前の1月。

僕は脳幹出血を発症してしまいました。
昏睡状態となり、呼吸が止まりました。

左半身は麻痺し動かせません。
お医者さんから家族への説明は絶望的だったそうです。

しかし、、、
2週間後には意識を取り戻し
1ヶ月後には人工呼吸が外れ
3か月後には歩けるようになりました。

その姿を見て同じ病室にいた患者さんのご家族からは

「なんでそんなに回復したの!?」
「どれだけリハビリをしても一向に良くならないのに。。」
と僕に訴えてきました。

一方、
僕はどんどんと回復していきました。
歩行器や杖を使わずに歩けるようになったり
両手を使って食事を取れるようになりました。

だけど、は特別な治療
リハビリをしていたわけではありません。

リハビリに関しては、
リハビリの先生に教えてもらったことをただやっていただけです。

の回復度合いを見ていた患者さんやそのご家族は、
がみるみる内に回復していくのを知り、、、

「リハビリの量も、やる気も私たちの方が上なのに、
全然回復していっていない。。」
いったいなぜなんだ?と
悔しがっていたそうです。

彼らの努力が、より
上かどうかはわかりませんが、、、
たゆまぬ努力をしていたのは間違いありません。

ですが、彼らはそれを克服に
つなげることができなかったのです…

なぜ、彼らは努力をし、
懸命な看護と、ハードなリハビリを行っていたのに
期待する結果を得られなかったのでしょうか?

杖や装具に頼ることなく立つことさえ
できなかったのでしょうか?

実際、根性や気力があるのに
なかなか結果に結びつけることができないというのは
そんなに珍しいことではありません…

たった数ヶ月で、教えられたリハビリを
ただやっていただけにも関わらず
みるみる内に回復していった

一方で…
どれだけやっても一向に回復に向かわない人たち。

その違いは一体、何だと思いますか?

回復に結びつかなかった人に、
行動力がなかったわけではありません。

に生まれつき
特別な身体能力があったわけでもありません。

なぜ、こんな違いが
生まれてしまうのでしょうか?

その違いの原因は、、、、

ミネラル』を大量に摂取していたかどうかです。

僕の伯父さん(父のお兄さん)は、
ミネラルによって健康な体を手にした一人で
その経験から、天然ミネラルが凝縮された飲料水の
販売代理店をしています。

伯父さんは、僕が脳幹出血を発症した直後から
母にその飲料水を使うように勧めてくれたのです。

伯父さん曰く、これを飲めば

・「医者に見捨てられた人、これを使って今も生き続けている」
・「アトピーが消えてなくなった」
・「このパワーに気づいた人はみんな使っている」

と言って、母に勧めたそうです。

 

母は、藁にもすがる気持ちで
伯父さんが言う、天然ミネラルの原液を
僕の顔や腕に塗り、嚥下障害が収まってきてからは飲まし続けました。
(ミネラルは肌からも吸収されるそうです)

そうすると、、、様々な奇跡が起き始めました。

すぐに血圧と酸素濃度が安定し、
動かなかった左腕も動き始め、
目の視力も戻り、
両手を使って食事を取れるようになったのです!

そして、ついには立ち上がれ
歩け、走れるまでに回復したのです!!

これは、生存率1%と言われた
脳幹出血を克服したときもですが、

脳血管撮影検査の合併症で
脳梗塞(失語症)を克服したときにもです。

もちろんただミネラルを使えば
治ったという話ではありませんが

ミネラルを使っていなかったら
ここまで早く回復できなかったとは思っています。

僕が使っていたミネラル水について知りたい方はお問い合わせください。

 

ミネラルの働きを知る

私たちの身体は約60超の細胞が集まってできています。この細胞は、タンパク質、脂肪、糖などの、いくつもの栄養素が組み合わさっています。この栄養素を構成している最小の要素が「元素」です。

生態では酸素が65%、炭素が18%、水素が10%、窒素が3%で、この四元素だけで、身体の全体の96%を占めています。

この四元素以外の元素を「ミネラル」と呼んでいます。

1.カルシウム(1.8%)
2.リン(1.0%)
3.カリウム(0.4%)
4.イオウ(0.3%)
5.ナトリウム(0.2%)
6.塩素(0.2%)
7.マグネシウム(0.1%)

これら7種類のミネラルを「メジャー・ミネラル」と呼んでいます。

これら以外に、「鉄」「銅」「マンガン」「コバルト」「セレン」の、少量だけど必要不可欠な「マイナー・ミネラル」があります。

●カルシウムは、骨や歯の成分になっています。
カリウム、塩素、マグンシウムは、細胞に0.1ボルトという微弱な電気を発生させています。この電気が細胞から細胞へと伝わり、脳が働き、筋肉を動かし、人は生きているのです。

●リントマグネシウムは、エネルギー源ATP(アデノシン三リン酸)の主成分です。
イオウは、さんぱく質をつくる、メチオニンやシステインといった含硫アミノ酸の成分です。

●メジャー・ミネラルの1日に必要な摂取量は、それぞれ100ミリグラム以上だといわれています。

●マイナー・ミネラルも大切です。生態では無数の化学反応がすすんでいますが、これを実行しているのが酵素という触媒です。この酵素にマイナー・ミネアルが結合しなければ、本来の活動ができないのです。

 

ミネラル不足によるカラダへの影響

人間が必要としている基本的5つの栄養素のうちの一つ「ミネラル」。
ミネラルと一言で言っても100種類以上もあり、全てをチェックするのは大変です。

まずは、これだけは押さえておきたいと言う主要ミネラル5つをご紹介します。

主要ミネラル不足で起こる症状
カルシウム 成長不良、神経過敏、骨粗しょう症、副甲状腺肥大、腸内環境異常、肩こり
筋肉のけいれん、腰痛、骨・歯が弱くなる
マグネシウム 虚血性心疾患などの心臓血管障害、動悸、不整脈、神経過敏、うつ病、
神経・精神障害、循環器障害
貧血、頭痛、動悸、疲労感、忘れっぽくなる、乳児では発育の遅れ
食欲不振、爪の変形
亜鉛 成長不良、皮膚障害、味覚障害、免疫力の低下、成長発育障害、食欲不振、
貧血、皮膚炎、性機能の低下
貧血、骨折・骨変形を起こす、毛髪異常、成長障害

 

ミネラルの働き

●体内酵素をスムーズに働かせる
代謝を行うために必要不可欠な酵素の働きをサポートします。

●ビタミンと共同で働く
適切なレベルのミネラルが体内に存在しなければ、ビタミンをたくさん摂っても効果は得られません。

●活性酸素から体を守る。アンチエイジング効果
体をサビさせる活性酸素を抑制し、アンチエイジング効果が期待できます。

●血液を弱アルカリ性に保つ
血液をもっとも健康な状態である弱アルカリ性に保ちます。

●デトックス効果
体の働きを整えることで、体内の余分なもの(有害物質)を排出します。

 

人生に二度のノーベル賞を受賞したライナス・ポーリン博士の言葉

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

人生に二度のノーベル賞を受賞したライナス・ポーリン博士は、「分子整合医学」でこのように語りました。

人体は原子・分子の固まりで、それらが絡み合い均衡を保って健康を保っている。そのためにはビタミンとミネラルが重要な働きをするが、体内で生成できないミネラル、特に微量ミネラルが決定的な役割を果たす。

「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏にたどり着く。ミネラルは単体では有効な働きができない。人体の健康維持には、多種類のミネラル摂取が重要であり、ほどんどの病気は、ミネラルの多量投与で元に戻る」

出典:Linus Cral Pauling
https://goo.gl/7SCRv

博士は、アメリカの量子化学者、生科学者、分子生物学者、医療科学者で、他分野に渡る研究で、1954年にノーベル化学賞、1962年にはノーベル平和賞を受賞しています。

博士の研究は現在でも多くの研究者に影響を与えており、世界で初めてミネラルと生物の関連性の研究で、「生物と無生物の間の失われた環(ミッシングリング)」を解明した先駆者として知られています。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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