西洋医学と東洋医学の組み合わせが最強の治療法だと思う | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した体験記

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西洋医学と東洋医学の組み合わせが最強の治療法だと思う

      2018/12/08

僕は薬嫌いではありません。闘病中なんかはほぼ毎日頭痛がしていましたが、痛みを感じる度に鎮痛剤(ロキソニン)を使って痛みを和らげていました。

もちろん好んで飲むわけではありませんが、少しでも気が休まるのであればどんどんと使っています。

薬に頼るのは良くないという説もあるかとは思います。確かにそうだと思います。僕も薬で良くなる(病気が治る)訳はないと思っています。薬一袋を飲むと、その薬を浄化するには6年掛かると聞いたことがあります。

頭痛のときにリハビリに集中できればいいのですが、僕の場合はうなだれて寝てしまうだけになってしまいます。それだったら薬を使ってリハビリに集中した方が良いと考えています。

ですが、西洋医学はやっぱり対処療法だと思っています。
西洋医学は患者が死なないように手術をしたり、薬を使って痛みを抑えようとします。
これが西洋医学だと思います。

逆に、東洋医学は、人間本来が持っている自然治癒力を生かして病気を治すことを指します。
僕の中では自己治癒力を高めることでしか、後遺症の回復はできないと身をもって感じました。

癌の治療でもそうだと言われています。

癌で亡くなる人は、体温が低い人だと言われています。
逆に結核患者が癌になることはないらしいです。
なぜ、そうなるのかと言いますと、それは体温が高いからです。

体温を1度上げると免疫力は5~6倍になるそうです。
逆に体温が1度下がると免疫力は30%低くなるとも言われています。

これが免疫の力なのです。

脳卒中による後遺症の克服も例外なく、自己免疫力の高い人が回復しています。
僕の闘病期間中、できるだけ免疫力を高めるようにしました。

では、どうすれば免疫力が高まるのでしょうか?

僕は、負けない強い気持ちと、複合ミネラルの摂取にあったかと考えています。

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