脳卒中が原因でしゃっくりが止まらない | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

*

脳卒中が原因でしゃっくりが止まらない

      2018/03/24

・どれくらい治った?⇒100%
・どれくらいの期間かかった?⇒半年ほど
・所感⇒今でも1日数回は出ますがすぐに止めれます。

スポンサーリンク


脳出血(脳幹出血)を発症してから、しゃっくりが1日中鳴り止まないようになりました。睡眠をとると、目覚めたときには治っているのですが、一度でもしゃっくりが出ると、睡眠をとるまで出続けるのです。

ドクターや、リハビリの先生に話をしますが、「そんなリハビリはやったことがない」といった回答が返ってきました。とは言っても、それはそれで困りますので、自分なりにしゃっくりを止める方法を考えることにしました。

結果、1日に内に数回出てはしまいますが、1分程度で100%止める方法を見つけました。

 

歩く、走る

心拍数が上がると自然としゃっくりも治まるんじゃないかと考えました。実際に、しゃっくりが出始めると、病院の外に出て軽くジョギングしてみたり、30分程歩いてみましが、、、
残念ながらしゃっくりが治まることはありませんでした。

 

縄跳び

もっと心拍数を上げないといけないんじゃないか?と、縄跳びをを思いつきました。しゃっくりが出始めたら、病院の外に出て縄跳びの開始です。すると、ほどなくして「ピタッ!!」と止まりました。

あまりにもの嬉しさで、思わず「ヤッター!!!」と手を叩いて喜びましたが、またすぐに出始めてしまい、大きくショックを受けました。

たしかに縄跳びをすれば止まることは分かりましたが、しゃっくりが出る度に「縄跳び」をするというのは現実的ではありません。また別の方法を考えることにしました。

 

呼吸法で解決しました!!

もしかしたら「呼吸法」で止めることができるんじゃないか?そう思いつきました。

いつものように、しゃっくりが出始めたら、お腹に力を入れてしゃっくりが出なくなるまで息を止めるようにしたのです。

そうすると1分もしないうちに、しゃっくりを止めることができるようになったのです!

今でも、しゃっくりが出てしまう後遺症は残ってはいますが(1日に最低でも3回程度)、この方法を使うことで100%止めることができています。

しゃくりに悩まれている方は、一度お試しください。

 

レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。

そしてその方法をPDF版のレポートにまとめました。 とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。

このレポートを読んだ方から、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

何か他にできることはないのか、、、と思っているのであれば、いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください。

確認後、メールにてレポートをお送りします。

.