自然治癒力を高めて病気を治す重要性 | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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自然治癒力を高めて病気を治す重要性

      2018/04/21

この記事は、脳卒中の後遺症で悩み苦しんでいる患者さんと、その患者さんをサポートされているご家族の方、旦那さん、奥さん、恋人、好きな人、友人知人、あなたが一番いま大切に思っている方に向けて書きました。

この記事を読んでいただき、私と同じことをしていただけたら、私のよう元通りの身体に戻ってくる可能性が高くなります。

なぜなら、私は生存率1%と言われた脳幹出血と、すべての言葉を奪い去った脳梗塞の後遺症をカンペキに克服することができた。その体験談を余すことなくお話しさせていただくからです。

2011/02/18 16:50

2011/02/18 16:50

これからする話はとてもとても大事な話です。

これから1秒でも時間を無駄にしないように、できるだけ核心をついた話をさせていただきます。どうぞ数分で終わる話なので最後まで読んでみてください。

 

大切な人が脳卒中になったら何をしたらいい?

昨日まで元気だったあの人が突然倒れて意識が戻らなくなった、体が麻痺してしまった。。これが脳卒中の怖いところであります。

なんの準備もない状態で病院へ搬送され入院。

お医者さんからは

  • 「様子を見てみないとまだ分からない」
  • 「時間が解決します」
  • 「本人の生命力が頼りです」
  • 「意識の戻る可能性はない」
  • 「植物人間になるでしょう」
  • 「リハビリをしても治りません」
  • 「治る可能性はほとんどありません」

などと、具体的に何をしたらいいのかが分からない説明をされて、「果たして真面目に診察しているのだろうか?」「もっと詳しく納得いくまで説明して欲しい。。」と、すこしムッとして、その物足りなさと、何をしたらいいのかが分からない歯がゆさに苛まれていることが多いと思います。

また後遺症は、薬では治らないこともすでにご存知かと思います。世の中にはそれこそ無数に薬があります。ちなみに日本で認可されている薬の数は1万数千品目あるそうです。しかし、それらの薬の中に後遺症を克服する薬はありません。

それに、都合よく脳卒中の後遺症を克服した人なんていないでしょうから情報は不足しています。とりあえず本やインターネットを使って調べてはみるけどどれも学術的な情報ばかりで全く役に立たない。。

それどころか読むだけで怖くなってしまう情報ばかりで見たくも聞きたくもない。そんな状況下にあるかもしれません。

しかも、、、、、、

 

回復が見込めるのは急性期から回復期までの6ヵ月間だけ

私は常識に従って生きるのがあまり好きではありません。ですから闘病中はどんなに辛いことを言われようが「私は人とは違うんだ!」そんなふうに考えて闘病生活を送っていました。

しかし、そうは言っても変えられないことがあるのも事実です。脳卒中の後遺症を克服する上で変えられないもの。。それは、リハビリにはタイムリミットがあるということです。

これは非常に残酷なことではありますが変えられない事実なのです。脳卒中を発症して、何かしらの身体的ダメージを受けてしまったら、発症したときから数えて約6ヶ月間の間にリハビリをして元の体に戻さないといけないのです。

この時期を過ぎてしまうと、もう治る見込みはかなり低くなってしまうのです。昏睡状態が長かったり、後遺症が重たい場合にはそもそものスタートラインが遠くなってしまいます。ですから効率よく後遺症を克服していくことが、非常に大切になってくるのです

この事実を知ったうえで、あなたは誰の情報を参考にしますか?
お医者さんですか?
リハビリの先生ですか?

脳卒中を経験したことが無い人が書いた本やインターネットに掲載されている情報は論外ですが、彼らの情報を取り入れることは大切ではあります。しかし、彼らは実際に脳卒中を経験しましたか?

おそらく経験していないと思います。物事には知っていることと、実際に経験したことの間には、雲泥の差があります。

どれだけ脳の勉強や研究されたお医者さんであったとしても、実際に脳卒中の後遺症を克服した人の経験には勝てないのですし、体験したものにしか言えないことがあるのです!!

 

結局、後遺症の克服は自然治癒力を高めることだったのです

私が脳幹出血と脳梗塞(失語症)を克服することができたのは、家族や親戚、ドクターや看護師さんの思いやりによって気力が増し、たくさんのリハビリを自主的にできたおかげだと思っています。

本当に支えてくたみんなには感謝しています。

110220_家族と婚約者(妻)との就業写真

110220_婚約者(妻)とのツーショット写真!ありがとう!回復の兆しが見えてきたころ

けれども、、、

ただがむしゃらにリハビリをしても、なかなか後遺症を克服することはできなかったと思っています。

 

とくに「リハビリ」というのは本当に上澄みみたいなもので、もっと土台がしっかりとしていないと、いくらリハビリを頑張っても、空回りするだけです。

まず、私がここで話したいのは、リハビリをする前の段階です。

癌や脳卒中に限らず、あらゆる病気を克服してきた人というのはだいたいが決まっていて、何で決まっているのかと言うと、自然治癒力を高めようとしているかどうかです。自然治癒力。

 

この自然治癒力というのを誰も高めようとしないんです。

 

誰もしないから、私のように脳卒中の後遺症を克服できる人がなかなか出てこないんです。

自然治癒力を高めただけで、すごく元気になるし、風邪や病気を発症することもなくなります。

逆にこの自然治癒力が低い状態だと、どれだけ神の手をもつドクターに手術をしてもらっても、またボバース法とか、ドーマン法、ヤコブソン法、ボイタ法といったリハビリを受けたとしても、なかなか回復していきません。

ですから、この自然治癒力を高めることは必ず意識してやってください。

 

でも、自然治癒力を高めてくださいと言われても、具体的にどうするんだっていうのがあると思います。それを今から説明しますが、自然治癒力を高める方法っていうのはいくつかやるべきことがあります。

私はだいたい2つのことを考えていますが、1つは、よく言われていることですが「気力」です。「病は気から」という諺があるとおり、「絶対に治すぞ!」という気持ちが強ければ強い程、体の細胞が活性化されて病気を治してくれるんです。

ですから、マイナス思考は絶対に駄目です。「私には無理だ」とか言ってたら治るものも治らなくなってしまいます。絶対にマイナス思考は止めてくださいね。根拠がなくてもいいので、「絶対に治る!治してみせる!」と思わないといけません。

自然治癒力が高まっている体を手にすると、どんな病気でも治ります。むしろ病気になりません。

これが一つ目。

病気を治すための大基本ですね。これを避けては通れないです。

 

次に私が重要視しているのが、重要視とは違うんですけど、次に私がやっていたのは、ミネラルを大量摂取です。

ミネラル成分がふんだんに含まれた、生命力溢れる水を毎日摂取することが大切なのです。

ミネラルはカラダの機能を維持するために必要な栄養素だと言われています。

そして、ミネラルを摂取すれば、生態のバランスを整え、カラダやお肌の自然治癒力を高めてくれると考えています。

 

私の叔父さんは、ミネラルによって健康な体を手に入れた内の一人で、脳幹出血発症直後から母にその天然ミネラル水を渡してくれたそうです。

 

私は藁にもすがる気持ちで、「叔父さんが言うミネラルが豊富に含まれた水」を飲み始めました(ミネラルは肌からも吸収されるので、脳幹出血発症直後の昏睡状態の時は、母親が私の目や左腕、左足にたっぷりと塗ってくれていました)。

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そうすると、、、

元の体に戻ってき始めたのです。

嚥下障害も克服することができ、目の複視と斜視も回復し、左腕も左足も動くようになり、左手の痺れも弱まり、ついには立ち上がり、歩け、走れるようになったのです。そして何よりも嬉しいのは、後遺症で悩んでいることはとくに無いことです。

 

【走ってる動画】脳幹出血を発症してから4年後の姿

 

これは生存率1%と言われた脳幹出血を克服したときも、脳血管撮影の合併症で脳梗塞を発症し、失語症を克服したときにもです。

もちろん「ミネラルをただ飲めば何とかなる」といったものではないとは思いますが、ミネラルを取っていなかったらここまで早く元気になれなかったと思っています。

病気の克服は、実際にその病気を克服できた人の真似をするのが一番の近道なのではないかと思います。これは、学ぶ事と同じではないでしょうか。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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