脳卒中発症後すぐに、急性期のリハビリは早期離床をめざして行われます | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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脳卒中発症後すぐに、急性期のリハビリは早期離床をめざして行われます

      2018/04/21

脳卒中のリハビリは、医師の許可が下りれば、発症から24~48時間以内に、寝返りをしたり、

座ったりする訓練が始められます。

こうした急性期のリハビリは早期離床をめざして行われますが、早期離床の目的は大きく2つ

あります。

1つは、筋力・体力の低下を未然に防ぎ、身体機能の回復を早めること。もう一つが深部静脈

血栓症、褥瘡(じょくそう)、関節拘縮、沈下性肺炎など寝たきりの生活でおこりやすい合併

症を防ぐことにあります。

早期離床のリハビリは、基本的には入院中の病室のベッドで、本人の状態に合わせて行われま

す。看護師や理学療法士などによって行われますが、意識が回復している場合だけでなく、回

復していない場合でも、始められます。

ベッドの背もたれを起こすだけでも有効だと考えられています。ただし、この時期は、脳卒中

の再発することが多いため、医療スタッフが血圧を確認しながら慎重に行われます。

急性期のリハビリは慎重に、、、

家族が脳卒中のリハビリを手助けする際は、医師などに相談しながら行います。

とくに病院での急性期のリハビリは、再発の危険性がありますので、必ず指示を受けたうえで

行うようにしてください。

「リハビリが有効だから」といって家族の判断で勝手にリハビリを始めるのは危険です。

ただし、声掛けや会話といった耳から聞こえるリハビリは、役立つので積極的に行いましょう

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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確認後、メールにてレポートをお送りします。
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