脳出血が原因で失語症になってしまった。。有効な克服方法とは? | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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脳出血が原因で失語症になってしまった。。有効な克服方法とは?

      2018/04/21

私は2013年に脳血管撮影検査を行ったんだけど、その際に合併症で脳梗塞を発症してしまった。。

マジで最悪の出来事だった。

検査室に入る1時間前と、1時間後には全然違う体(頭)になっていたからだ。

文字の読み書きが一切できなくなり、右目の視力も縦半分が完全に見えなくなってしまったのだ。。

執刀した医者は、新米ドクターで「申し訳ない」と言ってきたが、正直ぶん殴ってやりたい気持ちでいっぱいだった。

だけど、リスクがある検査を承諾したのは、私だったので、悔しいけど責めるのは私自身にあると、そう納得するようにしている。

少し話が脱線してしまったので、元に戻そう。

結論から言うと、右目の視力は完全に戻った。失語症も完全に戻ることができたのだ。

むしろ、言葉に関しては脳梗塞を発症する前よりも詳しくなったんじゃないか?

と思う程だ。

なぜ、ここまで回復することができたのか?

私がやっていたリハビリ方法をお伝えしよう。

まず、リハビリは継続力がものを言う。

まぁー、これはどんなことにも言えるかとは思うが、一般にみんなが嫌がるようなものには抵抗力が働いてしまう。

けれども、そこは歯を食いしばって頑張ってもらいたい。

とくに私が良かったと思っていることは、漢字の書き起こしだ。別に感じに限らず、ひらがな、でもカタカナでも構わないが、本や雑誌、漫画に描かれている文字を一字一句間違わずに書き起こすのだ。

文字の書きお越しというのは、目、耳、花、口を総動員して作業をすることになる。CUPでいうと90%以上の処理をしているようなものだ。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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