目のピンぼけを治した方法 | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

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目のピンぼけを治した方法

      2018/03/24

・どれくらい治った?⇒80%程度は治った
・どれくらいの期間かかった?⇒3ヶ月ほど
・所感⇒横目を向けたときに眼振する後遺症が残った。

僕は、脳幹出血と脳梗塞を発症した際に、以下の目の障害がでました。

【脳幹出血】
・物が2重に見える
・焦点が合わない
・視力が大幅に低下(メガネをかけても駄目)
・すべての物が斜めに見えてしまう
・黒目の位置がズレている(斜視)
・横目で見たときに眼振してしまう

【脳梗塞】
・視力が大幅に低下(メガネをかけても駄目)
・右目の視野が縦半分見えなくなる

目のリハビリはPTでもOTでもSTでもないと言われましたので、仕方なく独自にあみだしたリハビリ方法をやりました。それが良かったのか、約2ヶ月後には元通りにまで回復することができました。

ただ、眼振は後遺症として残りましたが、それでも日常生活にそこまで支障はでていません。

この記事では、僕が独自にあみだした目のリハビリ方法について解説いたします。

この方法は、脳幹出血を発症した際も、脳梗塞を発症した際にも使っていた方法なので、視力の後遺症に悩み苦しんでいる方は、参考になさってください。

僕がやったことは以下の2つ。

1.遠くの景色と手元の物を交互に見る
2.眼球の筋肉をトレーニングする

これ以外にやっていませんし、この方法で脳幹出血とその2年後に発症した脳梗塞による視野欠損を克服することができました。

とくに難しことでもないので、誰にもでも出来ると思います。
ただ、回復を信じてやり続けることができるのかどうかです。

 

1.遠くの景色と近くの物を交互に見える

「アフリカの原住民は視力が6.0ある」
「視力の低下は眼球に筋肉が弱まって調整できないからだ」
僕は視力に関して、そのように考えています。(医学的にどうかは分かりませんが)

ですから、遠くの景色と近くの景色を交互に見るトレーニングをすれば治るんじゃないかと、かなり安易な考え方ではあります、このトレーニングを開始しました。
暇があれば手元のテーブルやペンを10秒ほど見た後に、窓の外から見える山やビルをじーっと見るというリハビリを、1日に何十回もやりました。
ただし、このトレーニングはやりすぎると頭が痛くなってしまいますので、やりすぎには注意が必要です。
僕はだいたい1か月ほどで効果があらわれてきました。

 

2.眼球の筋肉をトレーニングする

マジカルアイと呼ばれる本を使ってのトレーニング法です。
このような画像を見たことはありませんか?

hartnomi
ある焦点になったときに立体的に見える画像です。

「マジカル・アイ」の見方には”平行法”と”交差法”という2つの見方があります。いずれの見 方でも視力回復の効果はありますが、初心者には”平行法”で見る方が適しているかもしれません。

「1.遠くの景色と近くの物を交互に見える」よりも、さらに眼球の筋肉を酷使するので、トレーニング効果があるのではないかと思いやっていました。

”平衡法”は比較的簡単にできましたが、”交差法”はコツを掴むまでにひと月ほど時間が掛かりました。ちなみに”平衡法”は飛び出たように見えます。”交差法”は逆に凹んで見えます。
どちらの方法が良いかはさほど重要ではないと思いますが、”平衡法”と”交差法”を交互に見る練習は効果があったんじゃないかと思います。

ただ、やっぱりコツコツ毎日やることが大事だと思います。このトレーニングも、かなり目の筋肉を酷使するので、やりすぎるとかなり疲れますし、頭痛もするので、やりすぎには注意してください。

 

レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。

そしてその方法をPDF版のレポートにまとめました。 とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。

このレポートを読んだ方から、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

何か他にできることはないのか、、、と思っているのであれば、いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください。

確認後、メールにてレポートをお送りします。

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