嚥下障害を治した方法 | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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嚥下障害を治した方法

      2018/07/14

・どれくらい治った?⇒100%
・どれくらいの期間かかった?⇒2ヶ月ほど
・所感⇒「食べるようになりたい!」と強烈に願うこと

僕は脳幹出血を発症した際に嚥下障害を合併しました。その間はまったく飲食ができず、鼻から胃にチューブを入れて流動食を流し込んで栄養補給をしていました。流動食の間は常に空腹状態で、生きている心地がしませんでした。

「せめて水一滴でも舌に付けて欲しい」と伝えても、「誤嚥してしまっては危険だから」と断固拒否されていました。

幸いにして発症から2ヶ月ほどで徐々に嚥下障害は治まっていき、とろみを付けたお茶を口にすることができるようになりました。この時の嬉しさは今まで生きてきたなかでも一番に近いくらい嬉しかったです。

口からの飲食がどれだけ生きる気力を

嚥下障害の苦しみは想像を絶するものでした。「脳卒中で一番しんどかったのは何?」と気かれると、間違いなく「嚥下障害です!」と答えます。

 

 

嚥下障害とは?

脳卒中を発症した患者のうち、急性期には約30%の患者に嚥下障害が認められると言われています。嚥下障害が慢性期まで残る可能性は約5%程度と言われています。逆に言うと嚥下障害は95%の人が治る症状だということです。

 

 

 

 

「絶対に食べれるようになる!」と念じる

嘘みたいな話かもしれませんが、心の底から強烈に食べたい!と思い続けることが大切です。僕は「絶対に食べれるようになる!」「絶対に水を飲めるようになる!」と、ずっと頭の中で叫んでいました。

「思考は現実化する」「病は気から」という言葉が当てはまります。

酷かもしれませんが、大好物の食べ物の写真を目の前に置いたり、触ったり、匂いを嗅がすのも良いでしょう

後は「絶対に食べれるようになる!」「絶対に水を飲めるようになる!」と紙に書いて、毎日患者にその文字を読ませることも良いと思います。

僕のこのアドバイスで、80代の男性が嚥下障害障害を乗り越えることができました。参考にしてみてください。

 

レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。

そしてその方法をPDF版のレポートにまとめました。 とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。

このレポートを読んだ方から、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

何か他にできることはないのか、、、と思っているのであれば、いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください。

確認後、メールにてレポートをお送りします。

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