脳卒中の後遺症は生き抜いた証 | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

*

脳卒中の後遺症は生き抜いた証

      2018/03/24

気管切開の傷跡は生き抜いた勲章

110218__嚥下障害を徐々に克服してヨーグルトを口にすることができてきました

気管切開をしていました

Screenshot_20170412-200318

6年後の姿(気管切開の跡があります)

スポンサーリンク


 

目の眼振も生きぬいた勲章

脳幹出血の際に後遺症として残った目の眼振も、生き抜いた勲章と思っています。

どれだけ頑張っても後遺症が残ってしまうことはあります。

後悔しないためには、急性期から回復期に掛けてのリハビリを納得いくまでやることです。

それでも治らなった後遺症は、生き抜いた勲章にしています。

 

 




レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

僕は動画に書いてある内容で、以下の後遺症を克服することができました。 嚥下障害、意識障害、左半身麻痺、左腕の痺れ、右半身の温度感覚、失語症(文字が読めない書けない)、視野欠損、斜視、視力低下、視野狭小、ふらつき、独歩、しゃっくり、高次脳機能障害、記憶障害、めまい、失禁、頭痛、排尿障害

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください!

確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料です

.
     

  関連記事

07135003118
良い患者でいることの重要性

ドクターも看護師さんも人間です 脳卒中を発症すると、体が思い通りに動かなくなった …

no image
脳卒中を克服できるかどうかは、99%これで決まる!

ブログを公開していると、たくさんの人から相談を受けるのですが、ほとんどの人が質問 …

no image
西洋医学と東洋医学の組み合わせが最強の治療法だと思う

僕は薬嫌いではありません。闘病中なんかはほぼ毎日頭痛がしていましたが、痛みを感じ …

images (2)
思い込みで脳幹出血(脳卒中)になる

1920年頃(第二次世界大戦前のヨーロッパ)に、死刑囚に対してある実験されたこと …

no image
辛いとき悲しくなるとき、こう考えると人生が楽になります。

先日、ブログを通じてこんなメッセージをもらいました。 僕は今回の病気で少なからず …

no image
家族のお見舞いで脳卒中は回復していく

脳卒中を発症すると、さまざまな症状が現れます。脳卒中は発症した脳の場所によって、 …

a0293798_2020171
大きな成果を出す秘訣は「高い目標設定」にあります。

大きなことを成し遂げる人の特徴として 目標設定が高いという共通点があります。 & …

images
人生は株価と一緒

私はこの記事を書いている時点では33歳です。   人生の大先輩からすれ …