【脳卒中・脳出血・脳梗塞・脳幹出血発症】意識障害の患者に有効な方法 | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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【脳卒中・脳出血・脳梗塞・脳幹出血発症】意識障害の患者に有効な方法

      2018/04/21

isiki-syougai

私は2011年1月20日、脳動静脈奇形破裂に伴う脳幹出血(延髄出血)を発症してしまいました。

2011/01/20

2011/01/20 脳幹出血発症 ICUから重篤部屋に移動

私の場合の例にもれず、自発呼吸ができなくなりましたので、気管切開をしての人工呼吸をして命をつないでおりました。

2011/02/18 16:50

2011/02/18 16:50 嚥下障害のため流動食による食事

ICUで治療を受けていたときには、手を上げたり、声に頷いたり、目を開けたりはしていたそうなのですが、まったく記憶がありません。発症から2週間くらいは、まさに危篤状態の昏睡状態にありました。この時の記憶は一切ありません。

昏睡状態というのは、感覚的には寝ているのと同じようなものだと感じました。ただ反応していたこともありましたので、意識障害をお持ちの患者さんに「何かしてやれることはないのか?」と考えているのであれば、私の体験を参考にしていただければと思います。

 

意識障害のとは?

意識障害とは、物事を正しく理解することや、周囲の刺激に対する適切な反応が損なわれている状態のことをいい、脳幹出血など脳幹部にダメージを受けた場合に多くみられます。

意識障害と間違えられやすいものとして、昏迷状態というものがあります。昏迷状態も身動きせず、また話しかけても全く応じることがないため、一見すると意識障害のように見えますが、実は周囲で何が起きているのかは理解できていることが多いと考えられています。

そのため、回復した後に、その間にしてもらったことを話すことができる場合があります。

 

昏睡状態でも唯一届くもの

それは、掛け声と手の感触です。私は、母と妻の声は、届いておりました。
母と妻以外にも、たくさんの人に声を掛けていただいたとは思いますが届きませんでした。

患者がとくに大切に思っている人の声だけが届くのかもしれません。ですから、患者さんの家族や恋人は、できるだけ多く話しかけてください。

多くの看護師さんも「意識が無くても声や音は聞こえていた」と患者さんに言われた経験があるそうです。

 

手を握られると嬉しい

人間の手は、非常に敏感にできていて、感情にもダイレクトに影響を与えます。
それはたとえ昏睡状態であったとしてもです。

私が昏睡状態だったとき、覚えていたことといえば、やっぱり手を握られたときでした。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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