母直筆の71日間の闘病記録ノート | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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母直筆の71日間の闘病記録ノート

      2018/03/24

僕がAVM(脳動静脈奇形破裂:脳幹出血)を発症した2011年1月19日から、リハビリ病院に転院した71日間の闘病記録を母がノートに綴ってくれていました。

母曰く、
脳幹出血発症した直後は、もう助からないと言われていたそうですが、必ず元通りのように元気になって帰ってきてくれる!と信じて書いていたそうです。

そして、今後同じ苦しみに会うであろう方に、このノートを公開し、家族がどんな風に患者と接すればいいのかの、教科書として伝えていこうとまで考えていたそうです。

僕は家族に本当に生きる力をもらいました。

どのようにして回復していくのかを垣間見ることができる資料となっています。

個人情報になってしまう箇所につきましては、黒く塗りつぶしておりますが、できるだけ原文を残した形で公表いたします。すこしでも看護の目安になれれば幸いです。

 

私がここまで回復できたのは、家族の支え、ドクター、看護師さん、リハビリの先生、仲間の支え・・・そして本人の努力があったからだとは思います。

本当に支えてもらった人たちには心から感謝しています。と同時に家族の支えは本当に大きかったです。生きる望みを与えてくれます。

ですから家族の方は出来る限り多くお見舞いに行って欲しいと思っています。例え通うまでの距離が遠かったとしても、落ち着くまではお願いしたいです。

急性期のときの一番の薬は「家族の面会」だと私は思っています。

 




レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

僕は動画に書いてある内容で、以下の後遺症を克服することができました。 嚥下障害、意識障害、左半身麻痺、左腕の痺れ、右半身の温度感覚、失語症(文字が読めない書けない)、視野欠損、斜視、視力低下、視野狭小、ふらつき、独歩、しゃっくり、高次脳機能障害、記憶障害、めまい、失禁、頭痛、排尿障害

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください!

確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料です

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