脳卒中患者の一時のリハビリは機能回復が目的ではない? | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

*

脳卒中患者の一時のリハビリは機能回復が目的ではない?

      2017/06/10

脳卒中患者のなかには、退院後、自宅に帰ったものの室内に籠りきりとなり、運動不足や症状の進行によって、寝た気になったり、うつ病などの状態が生じたりすることが少なくありません。

家族が体が不自由だからと気遣って、身の回りの世話のすべてをやってしまうと、日常生活への回帰や社会復帰位をおくらせる恐れがあります。

家族のなかで「洗濯物をたたむ係り」「トイレは歩いていくこと」「ゴミは拾ってね」などと、家庭の中で役割を見つけてあげることも、同居する家族にできる重要な支援のひとつなのです。

維持期のリハビリテーションの目的は、失ってしまった機能を取り戻すものではなく、障害を抱えながらも生活していくために必要な能力を身につける。という側面もあります。

日常生活を送るには、専門家の判断による適切な介助が求められますが、生活の中で患者自身の目標や、家庭の中での役割を見つけるのは、ほかならぬ患者自身なのです。

 

リハビリテーションの現状

「昨日まであれだけ元気だったのに、急に脳梗塞で倒れて動かなくなった」

これは多くの脳梗塞患者と、そのご家族の方が実際に感じることです。万が一脳梗塞になってしまい、治療して一命は取り留めることはできたけど、麻痺や痺れなどの後遺症が残った場合には、早期に日常生活に戻るためのリハビリと、社会復帰を実現するために、術後、容体が安定してからは、できるだけ早くからリハビリへ取り組むことが大切になります。

 

脳卒中の患者数

日本国内の脳卒中患者数は約124万人であり、超高齢化社会のこともあり、年々脳卒中の患者数も増えるものと予測されています。

近年では脳卒中が直接の原因で亡くなる患者数は減少傾向にありますが、それでも日本人の死因ワースト4位の病気であるため、脳卒中にならないための私生活を送る必要があります。

脳卒中で命は助かったとしても、「右腕が動かなくなった」「装具を付けないと歩けない」「喋ることができなくなった」などの障害が後遺症として残ってしまうことが多く、介護が必要になってしまう疾患の第一位にあげられています。

  関連記事

Two young men standing back to back
後遺症の克服を妨げる人とは縁を切ろう

脳卒中の後遺症を克服するうえで 注意すべき点はいくつもあります。   …

ダウンロード
幕末の志士に学ぶ脳卒中克服術

私がもっとも生き方に影響を受けたのが 司馬遼太郎作の「竜馬がゆく」です。 &nb …

no image
退院後は、生活の全てがリハビリです。

急性期病院やリハビリ病院などの医療機関でリハビリが終わったからといっても、リハビ …

87d9d9baed9537088590e89e91a952b4_s
カテーテル検査で死ぬこともある!?

脳卒中に限らず手術というのはリスクが伴います。 もちろんしなければならない手術は …

top
馬鹿たれでは病気を乗り越えられない

かなり過激なタイトルですみません。 あなたにどうしても大切なことをお伝えしたかっ …

no image
高次脳機能障害って一体何なの?治るの?

高次脳機とは 僕たち人間の頭脳は、スーパーコンピューターでも敵わない能力を持って …

P1040668
脳卒中の後遺症、急性期から回復期の半年間が勝負!

私は脳出血(脳幹出血)と脳梗塞の2つの大病を克服することができました。 脳幹出血 …

shinitai-02
「死にたい!」思ったら脳出血になった

非常に恥ずかしい話なんですが、僕は脳出血(脳幹出血)を発症したのは、「死んで人生 …

noulogo
脳卒中の症状・後遺症と周りのサポート体制

脳卒中(脳梗塞や脳出血)を発症したときに表れる症状、後遺症はどんなものがあるので …

man jumping
脳梗塞の後遺症を克服できた人は共通している

私のように脳幹出血、脳梗塞の後遺症を 克服した人、できた人は この世の中にたくさ …





レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、レポートを読んでみてください!

確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料でお届けいたします。

.
     

下記のリンクからでもお申し込みできます

レポート申し込みフォームはこちら