人間と機械との違い | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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人間と機械との違い

      2017/06/08

あなたは、人間と機械との違いってなんだか分かりますか?

人間と機械の違いです。

答えを言うと、人間というのは傷をつけても自然に治ります。でも機械というのは、傷をつければ誰かが何かをしない限り絶対に直らないものなのです。

これが人間と機械との違いです。

人間は傷を付けたらそれが自然に治っていくのです。でも機械は直りません。人間は横になってじっとしていれば、嫌でも治ってしまうものなのです。

これを『自然治癒力』と言います。

ほとんどの人が知っています。
あなたもきっと知っているはずです。
もちろんお医者さんだって知っています。

しかし、お医者さんの立場からすれば、医療業界、製薬業界の立場からすれば、これは面白くない話ですよね?

「放っておいても治るよ」

これはちょっとなかなか言えません。

なんで言わないかというと、もちろん売り上げが下がるというところです。なので彼らは何か手術をしたり、薬を出したりとか、そういうことをしますよね

でも、放っておけばいいんです。

放っておいて自然治癒力に身を任せて治っていくのを待つのです。これが病気の根本を治す方法であり、実際に私が脳幹出血と脳梗塞の重篤な後遺症を短期的に治した方法なのです!

もちろん病気によっては薬を飲まないと再発してしまう場合もありますので、薬を服用する必要はありますが、世間一般の常識を変えないといけないのです。

薬に100%頼るのではなく、あくまでも薬は補助的なものであって、自然治癒力が病気を治すと思わないといけないのです。

 

対処療法と根治療法

現在の医療で、死因の上位にあがる病気や難病と言われている病らは、根本から治す方法がまだ見つかっていません。

そのため病気の原因をなくすのではなく、症状を抑えるという方法をとっています。

これを対処療法といいます。

たとえば、比較的身近な風邪薬は風邪の原因やウィルスをやっつけるのではなく、鼻水や席を抑えるだけなのです。

風邪の場合は自然に治るので対処療法でも問題ないのですが、もっと重い病気で対処療法では歯が立たない場合には、根本から治す医療(根治治療)が望まれるのです。

そして根治治療とは、自分自身がもっている自然治癒力を高めることなのです。

 

自然治癒力を高める2つの方法

私は自然治癒力を高めるには2つの方法があると思っています。

一つ目は、気力です。

絶対に病気に打ち勝って、また元の生活に絶対に戻るぞ!という、並々ならぬ気持ちを持つことが、非常に重要だと思っています。

二つ目は、ミネラルの摂取です。

私は、運よくも叔父さん(父のお兄さん)の紹介で知ることができました。

私がここまで回復することができた一因として、このミネラルの摂取があったと思っています。

ミネラルについて記事にしましたので、一読してみてください。

↓↓

http://avm.sakura.tv/page-2328

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