自分自身で自分を変えていく。 | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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自分自身で自分を変えていく。

      2017/06/10

古い細胞と新しい細胞が入れ替わることを新陳代謝と言います。この周期は、それぞれの器官で違いますが、その時期が来たら、肌が薄いベールのように剥がれていくとか、ひとつの器官がいっぺんに新しくなるということではありません。

周期とは一つ一つの細胞のそれぞれの一生のことで、細胞はこの瞬間にも生まれています。細胞をケアする、自分の力で病気を治す、そのチャンスが今も生まれているのです。

まず、自分がどうして病気になったのか?

自分の生活を見直してみましょう。そして思い当たる生活習慣や行動があれば、それを自分で変えていくという強い意志を持つことです。

病気を治すのは免疫力だけではありません。

ガンや感染症には重要ですが、冷え症は代謝を上げる方が先決です。体内環境を作っているのは、免疫、代謝、内分泌系、自律神経、そして精神。

これらは、すべて繋がっています。

身体全体のバランスが自然治癒力になるのです。

身体のケアはもちろんですが、疲れた、調子が悪いな、と感じたら、心も早めにケアしてあげましょう。

ストレスによる病気が命に関わる場合もあるのです。

 

心にも新陳代謝が必要です。

生活習慣病にならないために、多くの人は食事や運動などの日常の生活に気を付けていますが、その生活習慣病の糖尿病や高血圧、自律神経失調症などといった病気の原因の多くが、実はストレスによるものだったりします。

どれだけ体に気を付けていたとしても、心から来る病もあるのです。

自分はストレス知らずだと思っていても、自分の感情にフタをしているだけでなのかもしれません。自分の心の痛みや疲れを早めに気づけるようにして、上手にストレスを発散するように努めましょう。

 

喜怒哀楽で発散

好きなアロマの香りの中でゆったりと音楽を楽しむ。ペットと触れ合って温もりを感じる。心と体が疲れたときには、テレビや映画を見て泣いてみるのも効果的です。

とくに泣いた後には気分がスッキリとします。笑う方が良いというデータもあります。大声で笑うと、体がどんどんと活性化され脳はリラックスするようになっているのです。

あと、家の中の要らないもの、心に刺さったままの言葉、辛い思いで、苦手な人などとは決別し、心身ともにサッパリとしましょう。

好きな物に囲まれて、心も許せる人との時間を大切にしていると、ありのままの自分が見えてきます。

ストレスの発散は、細胞分裂を繰り返して皮膚の外へと押し上げられ垢(アカ)となって剥がれ落ちるターンオーバーにも似ています。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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