血液は健康のバロメーター | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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血液は健康のバロメーター

      2017/06/08

熱や嘔吐などの体調が優れないときに病院に行くと、原因を特定する方法として血液検査や尿検査をすることが多いですよね?

尿の大部分が、体中の細胞から捨てられた「要らないもの」だと考えると、血液がいかに健康のバロメーターとなっているかが分かると思います。

交通事故や転倒といった、対外的な脳出血は別として、脳卒中(脳梗塞、脳出血)の原因は、「血液」が正常でない状態であるために引き起こされると考えられています。

あなたも、「ドロドロの血液」「血液をサラサラにする薬」といったフレーズを一度は耳にしたことがあるかと思います。

そこで、ここでは「血液」が正常でない状態を、血液が汚れている状態として、『血液の汚れ』と言い替えてお話します。

 

全ての病気は血液の汚れが原因

脳卒中に限らず、全ての病気は血液の汚れが原因であると考えられています。

たとえ、血栓溶解療法(t-PA治療)により脳梗塞の詰まりを溶かしたとしても、また血液がサラサラになる薬を飲み続けても、何度も再発してしまったり、再発の恐怖に怯えるのは何故だと思いますか?

(私は2013年3月20日にカテーテル検査による合併症による脳梗塞を発症してしまいました。血管の壁に血栓があったがために、カテーテルが通る際に血栓を剥がしてしまったようです。ですから私も血栓を発生させない綺麗な血液にしないといけないのです!)

それは、手術や投薬治療をしても、「脳梗塞の原因となる無数の血栓を取り除いた事にならないから」ではないでしょうか、

所詮、これらは、応急処理、対処方法の気休めなのです。

もっと根本的な問題を取り除かない限りは、その不安は取り除くことはできないのです。

すべての病気を誘発するのが血液の汚れだと仮定するならば、血管の壁に血栓を生成させる物質も血液の中に存在するということになります。

ですから、たとえサラサラな血液にする薬を飲んだとしても、血栓溶解療法(t-PA治療)などの最新の医療技術を使ったとしても、血液中の血栓を生成させる物質を取り除くことはできません。

血栓を作った原因を内蔵している血液は、あなたの体中の隅々まで行きわたっているのですから、再発があっても当たり前ということになります。

投薬による治療では、血栓を発生させた体質もそのままであると言えます。

血液が健康のバロメーターと考えるなら、脳卒中や癌やアトピーといった病気、薄毛や白髪などの頭髪の悩み、シミ、くすみといった肌の悩みも、血液を綺麗にするという努力をしない限り、一時的に改善できたとしても継続した状態に保つことは難しいということになるのです。

 

逆に綺麗な血液にすると…

そのような悩みは改善されると希望がもてるのです。
さらに「遺伝だから、、、」と諦めているようなことでも、改善される希望が持てるのです。

けれでも、血液を綺麗にするというのは、血液をサラサラにすればよいというものではありません。たしかに血液をサラサラにする薬を飲めば、血液はサラサラになり、再発を50%減らしたというデータもあります。

しかし、それは、ただ単に血液をサラサラにするだけで、血液の成分自体が綺麗になった訳ではないのです。言い換えれば「汚れた血液をサラサラにしている」だけなのです!

そうではなく、生命エネルギーが高く、力のある血液にしなければならないのです!

しかし、薬で生命エネルギーが高く、力のある血液にすることは可能なのでしょうか?

答えは「NO」です。

生命エネルギーを計測するデータでは、農薬だけではなく、薬などの化学物質も生命力を落とすとなっています。

つまり、生命エネルギーが高く、力のある血液にすることができるのは、人間が作ったものではなく、生命を誕生させてくれた地球、自然が与えてくれるものだけなのです。

ですから、インスタン食品、レトルト食品といった人工加工物ではなく、できるだけ自然の力で作ったバランスのとれた食事をすることが大切なのは言うまでもありません。

けれども、昨今のテレビや雑誌、新聞、折込チラシを見てみると健康食品やサプリメントなどの広告をよく見かけます。私の家にもお年を召した方向けの宅配健康食品サービスのチラシが頻繁にポストに届きます。

このようなことから、バランスのとれた食事をすることが大切だと分かっていても、なかなか無農薬、無添加物の食品ばかりを食べ続けるのは困難だということは容易に想像がつきます。

健康思考の人は、サプリメントで摂取できていない栄養素を補おうとしますが、果たして、これらの健康食品やサプリメントは本当に血液を綺麗にするのでしょうか?生命エネルギー高く、力のある血液にしてくれるのでしょうか?

かつて、厚生省が、サプリメントの取り過ぎに警告を発したこともあったことからも、サプリメントによる健康被害も報告されていることも考えなければなりません。

私たちの体を流れる血液は、全身の血管を通って栄養と酸素を約60兆個と言われる細胞のすみずみまで運びます。そして、老廃物と二酸化炭素を受けとって、大便や小便で吐き出させることによって、生命が維持されています。

また血液は、各分泌器官で生成されたホルモンをそれぞれ対応する器官まで運び、働きを活発させたり、体内で発生する不必要な熱を、体の表面の血管(毛細血管)まで運び、汗を使って体外へ放出させます。

 

血管の長さで分かる血液の重要性

心臓から全身に血液を送り出す血管(動脈)が、体の中で最も太い血管です。そこから徐々にと枝分かれし、最終的には「毛細血管」に拡がり全身をめぐります。これが動脈の終端になります。その後は、再び毛細血管を経て静脈をとおり、心臓へと戻っていきます。

血管の太さには個人差がありますが、成人の場合、心臓から出てすぐの胸部では内径約25~30mm、腹部では約20~25mm、両側の足に分かれる辺りでは18~20mmぐらいあります。毛細血管の直径はわずか6~10μm(1μmは1000分の1mm)で髪の毛の10分の1程しかありません。

そしてこれら体の動脈、静脈に末梢血管の全てをつなぎ合わせると、なんと10万キロになるそうです。地球2週半です。それだけ人体にはびっしりと血管がつまっているということになります。この長い血管を約1周する時間は、50秒くらいだと言われています。

これを速度で表すと、、、、

秒速2,000km、分速120万km、時速720万km
(実際の流れる早さは、大動脈の中で1秒間に約20センチ、大静脈で、1秒に15cm)

これらの事実からも、血液が健康のバロメーターであること。生命エネルギーが高く、力のある血液にしなければならないことが、何よりも大切なことだとお分かりになると思います。

血管も細胞でできていることを考えると、ドロドロとした血液が流れると、そこを流れる全ての血管が老朽化していきます。また血管は栄養素を運ぶ役目もありますが、血液が汚れていると、体の隅々まで栄養を届けることができないばかりか、「汚い、汚れた、毒、悪性」なものも届けてしまい、癌や脳卒中(脳梗塞、脳出血)を誘発してしまうのです。

 

生命エネルギー高い血液になるにはどうしたらいいの?

答えから言いますと、生命エネルギー高い血液にするためには、人間が作り出したものではなく、生きとし生けるものを育んでくれている地球が、自然に与えてくれる食べものを摂取することです。

レトルト食品やインスタント食品等ではなく、できるだけ手作りのバランスのとれた食事をする事が大切なのは言うまでもありません。

私が闘病中に自然治癒力を高めるために意識して摂取していたのが「ミネラル」です。私の親戚の叔父さんが「ミネラル成分が自然治癒力を高めるのにもっとも効率が良い」と言い、私はそれを信じ、できるだけ「ミネラル」を効率よく体内に吸収できるようなものばかりを飲食しておりました。

ミネラルはカラダの機能を維持するために必要な栄養素だと言われています。そして、ミネラルを摂取すれば、生態のバランスを整え、カラダやお肌の自然治癒力を高めます。

ミネラルを体内の多く摂取することで、人間本来が持つ自然治癒力を加速するサポートをしてくれるものだと思っています。

もともと身体が本来の機能を発揮していれば、人は簡単に病気にならず、もしなったとしてもすぐ回復します。

よく何種類も薬を服用しているお年寄りがいますが、そうした人でいきいきと健康に暮らしている人を私はひとりも知りません。

カラダ自体が健康なら、薬などいらないはずです。

ですから、あなたも、あなたが助けたいと思っている人にも、元気な体を手に入れたいのならば、できるだけ身体のバランスを整えるミネラルを摂取するようにしてください。

 

ミネラルを効率よく摂取する方法については『コチラ』の記事を参考にしてください。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

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脳卒中の克服は時間との勝負です!

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