急性期から回復期にかけてのリハビリ | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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急性期から回復期にかけてのリハビリ

      2018/03/24

脳卒中のリハビリの一般論として、急性期から回復期にかけての半年間が勝負だと言われていますが、私の実体験をもとに言いますと、急性期から回復期にかけてのリハビリでは、、

・とりあえず腕が動くようになる
・とりあえず指が動かせるようになる
・とりあえず喋れるようになる
・とりあえず立つことができるようになる

この「とりあえずできるようになる」ということはすごく大切だと思っております。

とりあえずできるようになれば、あとの微調整は急性期を過ぎて、維持期になっても良くなっていく場合が多いです。

私は脳幹出血を発症した際に、体のバランス感覚を失いました。

ですから、一生自転車に乗れないだろうと思っていましたが、5年後には子供を乗せて自転車に乗ることができるまでに回復しました。

ほかにも、痺れ、ふらつき、めまい、感覚障害といった細かな障害も、年々よくなってます。今ではそこまで気にならないまでに回復しています。

おそらく、普段の日常生活を送っているなかで、知らず知らずのうちに治っていく、体の使い方が慣れてきたんだと思っています。

急性期から回復期のリハビリは、とりあえずが大切です。

焦らず気長にいきましょう!

 

レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。

そしてその方法をPDF版のレポートにまとめました。 とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。

このレポートを読んだ方から、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

何か他にできることはないのか、、、と思っているのであれば、いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください。

確認後、メールにてレポートをお送りします。

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