脳幹出血と脳梗塞は気力で治る | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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脳幹出血と脳梗塞は気力で治る

      2017/05/28


「病気」という漢字の由来を知ることで脳卒中は克服できる!

漢字には先人の知恵や経験から作られたものです。ですから、漢字の意味や由来を知ると「そういうことだったのか!」と、思わず感動してしまうことが多々あります。

では、「病気」という言葉をひも解いてみましょう。

「病気」は、「病」と「気」からできていることがわかります。

これは何を意味するのかと言いますと、

気持ち次第で「病気」になる。もしくは、「病気」が治らない

気持ち次第で「病気」にならない。もしくは、「病気」が治る

ということになりまして、「病は気から」ということわざもあります。

そして、私は脳幹出血を経験して、身をもって体験したのです。

 

マイナスな事ばかりを考えていたら「脳幹出血」を発症してしまった

私は、2011年1月20日(当時28歳)の時に、脳動静脈奇形破裂(AVM)による脳幹出血(延髄出血)を発症してしまいましたが、発症の引き金になったのは、間違いなくマイナスな事ばかりを考えていたからだと思っています。

というのも、脳幹出血を発症する半年くらい前から、思い通りにいかない人生に嫌気がさしていて、「死んで人生をやり直したい」「裕福な家系の子供に産まれ変わりたい」「いっそ死んで楽になりたい…」大変お恥ずかしい話なのですが、本気でこのようなことを考えていました。

そして、ますますその思いは強くなり、脳幹出血を発症する直前までこのようなことを考えていたのです。

その結果、、、、

考えていたとおりの結果になってしまったのです。。。

 

闘病中は「絶対に治す!」と自分の頭を洗脳した

消えゆく意識の中で、「死ぬことばかり考えていたのが悪かったんだ。病は気からというのは本当なんだ。。」強くそう思いました。

ですから、もうこれからは「絶対にマイナスなことは考えない!」
間違っても「死のうなんて考えない!」と誓いました。

すると、、、、

次第に、人工呼吸が外せ、嚥下障害も治り、眼の視力も回復し、手のしびれも治まってきたのです。

脳卒中のように大きな病気の場合は、なかなかこれが良かったと断言することは難しいとは思いますが、間違いなく『病は気から(プラス思考)』が、功を奏したのではないかとは思います。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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