お医者さんが言っていることのすべてが正しいとは限らない | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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お医者さんが言っていることのすべてが正しいとは限らない

      2017/10/21

「お医者さんが言っていることは全て正しくはない!」「確率論で言っている」「人間と思っていない」「冷たすぎる」お医者さんがこの記事を見たら怒るかもしれませんが、私はそのように思っています。

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ブログを通じてたくさんの方から質問を頂きますが、多くの人はお医者さんの冷たい発言に、驚き、恐れ、困惑していますが、はっきり言って「気にするな!」です。

私も脳幹出血を発症した際は、家族への説明はさんざんだったそうです。

たしかにお医者さんの言っていることは間違いではないと思います。
だけど、患者の回復なんてそんなに興味ないと思います。

「やれることはやった。はい。次!」と言わんばかりに、どんどんと搬送されてくる患者の対応に追われているのです。これが病院業界での日常です。

家族でもない赤の他人のことなんて、そこまで親身になってはくれません。子供・若い人に対して情が入るので、多少なりとも真剣に対応はしてくれるかもしれませんが、老人に対しては、そこまで構ってくれないでしょう。

私の偏見と独断ではありますが、人間の心理なんてそんなものですよ。

だから、何を言われようが気にしない。

良いことは捉えて、悪いことは無視するぐらいでちょうど良いです。

というか、お医者さんに一命をとりとめてもらった後の意識回復や機能回復は、患者と患者の家族の頑張りにバトンタッチです。

このことを理解して、闘病生活を送るのが良いでしょう。

 

レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。

そしてその方法をPDF版のレポートにまとめました。 とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。

このレポートを読んだ方から、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

何か他にできることはないのか、、、と思っているのであれば、いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください。

確認後、メールにてレポートをお送りします。

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