手の痺れを弱めるためにやったこと | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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手の痺れを弱めるためにやったこと

      2019/04/06

・どれくらい改善した?⇒80%程度は改善してきていら。
・どれくらいの期間かかった?⇒4年ほど
・所感⇒年々良くなっているので、これからも良くなると思っています。
・結論→できるだけ痺れている所に刺激を加えること

僕は、脳幹出血を発症した際に、左半身の身体機能が低下しました。発症直後は、左半身は麻痺するだろう。。と言われておりました。

また左手は激しい痛みと痺れを感じるようになりました。

ですが、これから紹介することをやり続けたところ、半年後にはかなり改善し、5年たった現在ではほとんど気にならなくなりました。

この記事では、僕がどのようにして、手の痺れを緩和させたのかについてお話したします。

 

痺れるメカニズムを知ろう

痺れは麻痺に分類される一過性の神経障害です。

手のしびれが起こる主なメカニズムは、脳や脊髄の病気または神経の圧迫によるもの、内科的疾患、さらには血流不良によるものなどが考えられます。

脳卒中による痺れは、ダメージを受けた脳の場所によって、しびれの程度・しびれ方の種類・しびれるタイミング・しびれの場所なども様々です。

 

痺れに効くリハビリは存在しない!?

私は脳幹出血を発症した際に、左手がかなり痺れるようになりました。あまりにも痛いので、リハビリの先生に聞いたところ、「痺れに対して体系立てたリハビリはない。でも、もしかしたら手に刺激を与え続けたら徐々に慣れてくるんじゃないか。」と言われ、早速ゴム製のトゲトゲのボールを購入し、暇があれば毎日握り締めていました。

3ヶ月ほど毎日握り締めていると、「ちょっとはマシになったかも。。」と思えるまでに手の痺れは治まってきました。

それからは毎日ではありませんが、気が向いたときにトゲトゲボールを触っていました。そのおかげで年々痺れは弱まってきました。そして5年経った現在では、もうほとんど気にならなくなりました。

iboiboball

リハビリ マッサージ用 触覚ボール

 

まとめ

手の痺れといった細かな後遺症は、年単位の期間は必要になっくると思いますが、諦めずにやっているといい結果がでると思います。

継続は力なりです。

ご参考になれば幸いです。