薬に頼ってもいいと思う | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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薬に頼ってもいいと思う

      2017/06/10

私は病気を乗り切るのは気力次第(自然治癒力)だと思っています。

これはかなりの場合に真実で

薬や手術では病気の根本を取り除くことはできないのです。

 

そのような考えのもとに生きていますので、

リハビリを邪魔するような痛み

気力を下げてしまうような痛みや発熱が出てくると

解熱剤や鎮痛剤を使って取り除くようにしていました。

 

頭がガンガンにたまらなく痛いときなどは

リハビリをする気にもなれませんし

「よし!頑張ろう!」という気力も沸きませんよね?

 

ですから、頭が痛くてベッドにうずくまって動けなくなったときには

すぐに看護師さんを呼んで、鎮痛剤や解熱剤を処方してもらっていました。

 

すると数時間もすればその痛みは和らぎ

ふたたびリハビリを頑張れたり、強い気持ちを持って

病気と向き合うことができるようになります。

 

 

その一方で、どれだけ痛くても苦しくても

薬を一切飲まない人がいます。

 

「薬は悪」「薬に頼りすぎはいかん」「副作用が怖い」・・・と

薬を飲むのを拒む人は、こういった先入観をもっているんです。

価値観の問題ですので強制はしませんが、、

 

しかし、薬を飲まないという行為は、一体何を『ゴール』にして判断したものなのかを

今一度考えなおした方がいいと思います。

 

薬を飲まなければ、たしかに薬に頼らない生き方はできるかもしれません

しかし、リハビリや気力を高めることはできないでしょう。

私にはただの時間の無駄にしか思えてなりません。

 

「いやいや、やっぱり薬に簡単に頼りたくないんだよ!」
「薬一服を全て体外に排泄するのに7年かかるって言われてるよ!」

 

おっしゃるとおり、その気持ちも十分にわかります。

確かに、薬に頼りすぎて自分の力で治すための努力をしないのはいけません。

 

だけど、、、

病気克服に支障をきたすことは薬と使って避ける。。

これが賢い薬の使い方だと思っています。

 

高熱が出ると、背中が痛かったり、あらゆる関節がズキズキと痛むことと思います。

少しでも体を動かそうものなら痛みが生じたり

ただじっと寝ているだけでも痛みが気になって仕方ない。。

もうこうなってしまうと一気にやる気が失せてしまいます。。

 

僕はそれは嫌だったし、絶対にまた元通りの身体に戻して

幸せになりたいというのをゴールにしてたから、、

 

薬に頼ってしまっているなという自覚はありながらも

身体をもとに戻すことだけに集中しました。

 

その結果、今の私があります。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

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脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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