脳卒中、脳腫瘍、脳感染症、外傷によって頭痛が起きる | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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脳卒中、脳腫瘍、脳感染症、外傷によって頭痛が起きる

      2017/06/10

怖い話しかもしれませんが

頭痛には重大な病気が隠れている可能性があります。

 

どのような可能性があるかというと

脳卒中、脳腫瘍、脳感染症、外傷などがあります。

 

なかには重大な脳の病気になっている場合もあり

放っておくと命にかかわることもあります。

 

頭痛の原因となっている病症を治療させるのが先決です。

 

 

脳卒中の頭痛

脳卒中なかでも

頭痛ともっとも関連が深いのが

くも膜下出血です。

 

突然バットで殴られたような頭痛が起き

出血が多い場合には意識を失うこともあります。

 

一部の人は、本発作前に、前触れとして

一過性の頭痛を経験しています。

 

脳出血(脳幹出血)の発症時にも、

頭痛が生じることが多いです。

 

頭痛のほかに、嘔吐、けいれん

意識障害、麻痺などの症状が現れます。

 

いずれにしても、一刻も早く

受診すべき危険な頭痛です。

 

脳腫瘍の頭痛

脳腫瘍ができて、脳腫瘍が大きくなると

周囲の脳神経細胞を圧迫して頭痛が起きます。

 

最初はたまに頭痛がおきますが

やがて頭痛は連続的に起きるようになります。

 

ときには嘔吐を伴うこともありあす。

咳やくしゃみなど頭蓋骨が揺れると

痛みが強まるのが特徴です。

 

これらの症状がでた場合には

すぐに受診します。

 

 

脳感染症の頭痛

髄膜炎、ヘルペス脳炎などが

脳に感染することで発生する頭痛です。

 

頭痛のほかに、発熱、嘔吐、めまい

などの症状が現れます。

 

感染によって起きる頭痛は、

しばしば頭部全体に痛みが走る場合があります。

 

高熱を伴う場合には

緊急に受信することをおすすめします。

 

 

外傷後の出血の頭痛

事故やスポーツ中の接触、転倒などで

頭を打った直後に頭痛がするのであれば

脳にダメージを与えてしまっている可能性が高いです。

 

症状としては

頭痛や意識障害、けいれん、麻痺などがあります。

 

外傷によって血腫が脳組織を圧迫することによって

起きると言われています。

 

急性硬膜下または硬膜外結集と慢性硬膜下血腫があり

急性期の場合は一刻も早い受診が必要です。

 

 

関連痛による頭痛

歯が痛む、あごの痛み、頸椎の疾患、関節炎など…

頭部の周辺に痛みが生じ

その痛みが頭痛と感じてしまう場合があります。

 

 

神経痛による頭痛

三叉神経痛(さんさしんけいつう)のときに感じる頭痛は

電気が走るように激しく

また鋭く感じると言われています。

 

数秒から数十秒の間

顔面痛が続き、

短い休止のあとに繰り返します。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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