薬で病気は完治するものなのか? | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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薬で病気は完治するものなのか?

      2018/03/24

残念ながら薬では脳梗塞や脳出血といった後遺症を治すことはできません。また再発のリスクをゼロにすようなものでもありません。

これはなにも脳卒中に限った話ではありません。

癌や心臓病のような大きな病気も、アトピーや肌荒れといったお肌の悩みといったものまでも「薬では病気の根本を取り除くことはできない」のです

本当かな?と思った人は、少し冷静に周りをみてください。

  • 「高血圧の薬を飲んで高血圧が治った!」
  • 「薬で高血圧が治った!」
  • 「もう薬に頼らなくてよくなった!」

果たして薬だけで高血圧が治ったケースはあるのでしょうか?
私はそんな人は見たことも聞いたこともありません。

お医者さんだって薬で高血圧が治ったという症例はないでしょう。
神様だってそんな努力をしない人を助けることはしないでしょう。

すでに薄々と感じていることかもしれませんが、薬を飲むだけでは病気を根治すことはできないのです!

 

私が実際に経験した後遺症もそうです。

  • 人工呼吸が外れる薬はありますか?
  • 意識が戻る薬はありますか?
  • 後遺症が治る薬はありますか?
  • 左腕が動くようになる薬はありますか?
  • 目が見えるようになる薬はありますか?
  • 嚥下障害が治る薬はありますか?
  • 言語障害が治る薬はありますか?
  • 歩けるようになる薬はありますか?
  • 車イス生活から脱却できる薬はありますか?

そんな薬などこの世に存在しません。
もしそんな薬を作れたのなら、それはノーベル賞ものだと思います。

 

薬の重要性

そうは言っても薬はやはり重要な役割を果たしています。例えば、手術をするときのことを想像してみてください。

手術をするには鎮痛剤が必要ですよね?
鎮痛剤が無ければ歯を抜くだけで人はショック死してしまいますし、心臓病などの外科手術も鎮痛剤がなければできません。

また手術が無事に終わったとしても、術後は抵抗力が低下しているので感染症を防ぐための薬が必要です。また、菌の侵入を防ぐために食毒をしないといけません。

このようなことから分かるように、薬は必要なものではあります。

では、病気そのものを根治させるにはどうしたらいいのか?っていうと、それは患者自らの自然治癒力を高めるしか方法は無いのです。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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確認後、メールにてレポートをお送りします。
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