人は諦めずにリハビリをする人を応援する | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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人は諦めずにリハビリをする人を応援する

      2017/09/06

入院生活というのは孤独との戦いです。

家族が毎日お見舞いに来てくれるのであれば

モチベーションも下がることは少ないかもしれませんが

月に数回のお見舞いだとどんな人でもやる気は下がってきます。

 

毎日顔を合わす看護師さん、ドクター、リハビリの先生もいますが

根本は赤の他人同士ですので、その場限りの関係になってしまうことが多いことでしょう。

ですから心の底から信頼して応援されることは普通はありません。

 

しかし、例外があります。

 

それは、真剣になって努力している

人の姿を見たときです。

 

身体が思うように動かなくても

毎日諦めずに懸命にリハビリしている姿は

見る人を感動させます。

たとえそれが他人であってもです。

 

例えば、プロ野球を見ない人であっても

高校野球は見る人は多いです。

 

これは、高校球児ががむしゃらになって

取り組んでいるからです。

 

プロ野球選手が本気になっていない

という意味ではありません。

 

ただ、私を含めてプロ野球を見ない人は

どうせ次の試合があるから…と

どこか冷めた目で見てしまっているのです。

 

一方、甲子園で行われる高校野球は一発勝負です。

img_miyazaki09_340400(画像引用元:https://goo.gl/VG0j4E

一度でも負ければそこで終わり。。

もし甲子園の土を踏むことはできなくなるのです。

ですからプロ野球とは違い

一つ一つの試合が真剣勝負なのです。

 

そのような姿勢で取り組んでいるからこそ

高校野球だけを見るような人がたくさんいるのです。

 

話しを病気、リハビリに戻しますと

「もう治らない。。」と言われたとしても

諦めずに真剣にやっている姿は人の心を打ち

沢山の応援者に囲まれて闘病生活を送ることができます。

 

中学生のときに校庭を走るマラソンを思い出してください。

どれだけしんどくても

歩きたくなったとしても

 

同級生が応援してくれている直線だけ

勝手に頑張って力が入ったはずです。

 

それと同じことを病棟内で起こすのです。

そうすると、私のように奇跡と呼ばれるようなことが起きるのです。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

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