脳出血(脳幹出血)を発症してから末端冷え症になってしまった | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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脳出血(脳幹出血)を発症してから末端冷え症になってしまった

      2017/06/10

私は寝ると前になると急に手足が痛くなります。

いわゆる末端冷え性のような症状になってしまうのです。

 

脳幹出血発症直後は気づきませんでしたが

2カ月ほど経ったときから

寝る前に手足が痛くなり寝づらくなってしまいました。

 

それからは、毛糸の手袋と毛糸の靴下を買ってもらって寝るようになりました。

冬場なんかは「カイロ」を握り締めながらじゃないと寝れません。

 

こればかりはいくら手や足に刺激を与えたとしても

発症から5年経った今でも治ることはありませんでした。

 

なんなのでしょうかね?

 

結局、この症状を克服するのはやめて

この症状と向き合うことにしました。

 

先日メールで患者さんのご家族からメールをもらいました。

そこには脳卒中を発症してから急に手足が冷たくなってしまった。。

という内容でした。

 

私とほぼ同じ症状です。

結局、みんな人間なので同じようなところで苦しみ悩んでいるんだと思います。

 

逆に言うと、私がしてきたことは

他の人にも活かすことができる。。

そう思います。

 

だからやっぱり、脳卒中の後遺症で悩み苦しんでいて

何をしたらいいのか分からないと困っているんだったら

 

私が経験したことを参考にして欲しいし

できれば愚直にマネをして欲しいとも思っています。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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