脳梗塞に前触れはあるの? | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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脳梗塞に前触れはあるの?

      2017/06/10

脳梗塞には、前触れ発作が起きる場合があります。

脳梗塞を起こす患者の約3割の人に起きると言われています。

 

当たり前ですが、前触れ発作を見逃すことなく

適切に対処することが、脳梗塞の予防や後遺症を軽減させることにつながります。

 

この脳梗塞の前触れ発作のことを

TIA(一過性脳虚血発作)といいます。

 

脳梗塞の本発作と同じような症状が一時的にあらわれますが

24時間以内に消えてしまうのが特徴です。

 

24時間以内といっても、実際には短い場合で数分

長くても30分程度で症状が消えてしまうケースがほとんどです。

 

このようにTIAが起きても何の後遺症も残さない為

「気のせいか…」

「疲れたのかも…」と、

そのまま放置するケースが多いのですが、

実はこれが本発作の前触れである場合が多いのです

 

TIAを起こした人のやく3割の人が

その後に脳梗塞の本発作をおこすという報告もあります。

 

いったんTIAを起こすと

その1週間~1カ月以内に本格的に

本発作を起こす危険が高いとされています。

とくに24時間以内の発症外多いことが明らかになっています。

 

こんな症状がでたらTIAの可能性が高い

TIAを起こした多くの人が以下のような症状を経験したと言っています。

  • 身体の左右どちらかが、急に力が入らなくなったり、動かせなくなります。
  • 食事中に、急に茶碗や箸を落としてしまう
  • 身体の左右どちらかが急に痺れる
  • 身体の左右どちらかが力が入らなくなる
  • 身体の左右どちらかの感覚が鈍くなってしまう
  • 同じ側の手や口まわりが痺れる
  • 舌がもつれて喋れない
  • 相手の話している内容が理解できない
  • 体のバランスが悪くなる
  • ふらつく
  • 目がぐるんぐるんと回転するようなめまい
  • 物が二重に見えてしまう
  • 目の視野が縦半分に見えなくなる

 

これらの症状が出た場合にはTIAになっている可能性が非常に高いです。

躊躇することなく救急車を呼ぶようにしましょう。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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