脳卒中は発症後3時間以内の治療が運命を分ける | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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脳卒中は発症後3時間以内の治療が運命を分ける

      2017/06/10

病名を聞くだけでゾッとするものとして

癌、心筋梗塞、脳卒中があがると思います。

 

脳卒中は血管障害とも言われており

脳の血管が詰まったり、破れることによって発症します。

 

詰まるタイプを虚血性(きょけつせい)といい

脳梗塞のことを指します。

 

一方、破れるタイプを出血性といい

脳出血、くも膜下出血がこれにあたります。

 

脳卒中を発症してしまうと

脳に酸素や栄養が行き渡らなくなってしまいます。

 

そして最終的には

脳の細胞が部分的に障害されます。

 

後遺症の程度の差はありますが、

方麻痺や半身不随、言語障害などが起きることが多いです。

 

脳卒中で亡くなる人の割合は減りましたが

介護が必要になってしまう病症としては

依然としてワースト1位の病気になります。

 

様子を見るはとても危険

脳卒中の卒中には突然という意味が含まれているため

文字通り突然に発症してしまうことが多いです。

 

そのため誰にも気づかれずに発見が遅れてしまうことも多く

病院に運ばれたときには悲惨な状態になっている場合もあります。

 

私が脳幹出血を発症したときに

すぐに救急車を呼んでもらい

いまこうして生きることができていると思っています。

 

急にろれつが回らなくなってしまったり

意識を失ってしまうようなものであれば

本人も周囲も、体に重大な異変が起こっていることに気づくことができるかもしれませんが

 

このようにはっきりとした症状であるとは限りません

本人もまた周囲も「なんとなくおかしい気がする。。」

その程度の症状しか現れないケースも多々あります。

 

数分から数十もすればそれらの症状は治まっていることがおおく

「もうすこし様子をみてみよう。。」

「もう一回同じようなことがおきたら病院に行こう」

そのように考えてしまう人が本当に多いです。

 

しかし、これらの異変は本発作に向けての余震のようなものなのです。

本発作が起きた場合には取り返しのつかない状態になってしまっていることは、十分に考えられるのです。

 

初めてのことで、正直救急車を呼ぶのも遠慮がちになってしまうのも分かります。

しかし、体に何かしらの異変を感じたら、すぐに救急車を呼んでください。

 

わずかなためらいが予後に大きな影響を及ぼします。

「あのとき言っておけば良かった。。」と、ならないようにしてください。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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