脳卒中を克服するコツはチャランポランにある | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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脳卒中を克服するコツはチャランポランにある

      2019/01/06

私は物事には、あまりこだわらないし

どうしようもないことは、心配しません。

そういった意味ではかなりチャランポランな性格だと思います。

 

「チャランポラン」というのは、いいかげんということではなく

やるべきことはやるし、手を抜くこともありません。

 

ただ、すべてを100%の完璧主義では

ピンと張りつめた糸が切れやすいように

また複雑な機会にも必ずアソビがないと正常に機能しないことがあるように

物事には多少のチャランポランさが必要なのです。

 

とくに病気などは、ガチガチの真面目では

お医者さんの何気ない一言にショックを受けたり

周りのマイナスな情報を真に受けて落ち込んだりと

とてもやってられない気がします。

 

まず、心配しても解決できないようなことを

いくら悩んでも心配してもはっきりいって仕方がない。

 

一日中、心配していても何の解決にもならないし

ただひたすら体力を消耗するだけで無駄でだと思っています。

 

そんなときは、すぐに寝て忘れるのが一番です。

そして翌日になったら、気分を入れ替えて闘病生活を送った方がよいです。

 

こんなふうに考えることができるのも

チャランポランな性格だからこそなのです。

 

マイナス思考な人、心配性な人には高い壁になるかもしれませんが

大病を乗り越えたいのなら

このチャランポランの思考は身につけておかないと厳しいでしょう。