患者は初めて入院する人が多いんだよ! | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

*

患者は初めて入院する人が多いんだよ!

      2017/06/08

「おかあさんといっしょ」

この番組を知らない人はいませんよね?

 

そう、歌を歌って踊って

子供たちを喜ばせ楽しませる

あの番組です。

 

私も幼いころはよく見てましたし

ちょうど2歳になる子供も

この番組を見ては踊っています。

 

先日、歌のお姉さんの発言で、

ちょっと感銘を受けたことがあったので

シェアしたいと思います。

 

歌のお姉さん達の任期は4年だそうです。

その間は恋愛もしてはいけないし

ずっと笑顔で歌って踊らないといけません

 

しかも同じ歌を服装を変えて

何十回も歌うそうなのです。

 

どんな仕事もそうだと思うのですが

同じような作業を繰り返し行うことが多いですよね

 

そなると殆どの人は、マンネリ化してしまって

飽きてしまって、就職したてのころよりも

情熱も下がってきてしまうことがあると思います。

 

だけど、歌のお姉さんは

「飽きることも、マンネリ化することはない」と言ってました。

 

インタビューアーが「そんなことあるんですか?」と聞くと

歌のお姉さんは「毎回、毎回が違う子供たちが見ているので、いつも全身全霊でやっています!」

「私たちは知っていますが、子供達は初めてなのです」

「だから、子供が初めて見てくれたときに喜んでもらえるように頑張らないといけないのです!」

そのように答えていました。

 

私はこの発言を聞いて

自分の仕事で、できていないことに気づき

深く反省をしました。

 

新人の社員に「そんなことも知らないの?」と

冷たくあしらったり

手を抜いた仕事もたくさんしていたのです。。

 

入院が初めての患者が多い事実を知ってください

入院して分かりましたが

看護師さんは忙しい仕事だと思います。

 

注射の入替え、食事の運び

入浴介助、歩行介助、薬の処方

他にも知らない業務が沢山あると思います。

 

だから分かります。

看護師さんが忙しいことは…

 

だけど、どれだけ忙しくて

時間に追われていたとしても

邪険に扱わないで欲しい。。

 

忙しいからといった理由で

面倒くさがらずに話をして欲しい

 

患者は基本寂しいし

話しかけて欲しいんです。

 

どれだけ高度な看護技術を持っていたとしても

患者はそれを求めていないんです。

 

患者が本当に求めている看護は

話しをしてくれること

忙しくても嫌な顔せずに名前で呼んでくれること。。

そんな単純なことだったりするのです。

 

私自身の反省を込めて言いますと

どれだけ忙しくても、

慣れが原因で傲慢にはなってはいけない

手を抜いてはいけない。

 

私は何度も経験したことだけど

相手が初体験だった場合には

相手の経験値に合わせて仕事をする!

 

結局、相手の気持ちになれる人は

今までよりもずっと人から好かれるようになり

人生も楽しくなると思います。

  関連記事

images
意識戻らない人に対して、家族ができること

私は予後観察のために半年に1度の間隔でMRI検査を受けています。   …

man jumping
脳梗塞の後遺症を克服できた人は共通している

私のように脳幹出血、脳梗塞の後遺症を 克服した人、できた人は この世の中にたくさ …

noulogo
脳梗塞に前触れはあるの?

脳梗塞には、前触れ発作が起きる場合があります。 脳梗塞を起こす患者の約3割の人に …

01166
闘病中はマイナス思考になるな!

インターネットで、「脳出血」「脳梗塞」「脳幹出血」これらのキーワードを入力して検 …

kazumaru0165
すべては自分の責任

私は闘病生活の経験から、病気を克服できる人とできない人には決定的な違いがあること …

ryourinin1
脳幹出血で再起不能!と言われたときに発した妻のお母さんの一言

私が脳幹出血を発症したのは、2011年3月20日のAM2:58 その前日の201 …

hospicevolunteer
病気を克服したいなら応援者を集めろ!

僕はたくさんの人に応援されたから、あれだけ辛い状態からでも這い上がることができま …

28057000049
人は諦めずにリハビリをする人を応援する

入院生活というのは孤独との戦いです。 家族が毎日お見舞いに来てくれるのであれば …

images (3)
脳卒中患者の一番の良薬は、家族のお見舞なのです!

闘病中に誰が一番支えになったかと言えば、 それは間違いなく家族の存在です。 私は …

e5e6767d42d4e9ea144549f769cd69e0
薬に頼ってもいいと思う

私は病気を乗り切るのは気力次第(自然治癒力)だと思っています。 これはかなりの場 …





レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、レポートを読んでみてください!

確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料でお届けいたします。

.
     

下記のリンクからでもお申し込みできます

レポート申し込みフォームはこちら