脳出血の後遺症を克服できる人とは | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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脳出血の後遺症を克服できる人とは

      2018/04/21

最初から克服できると思っていたくらいなので

同じ病室に入院している患者とは

入院当初から目の色が違っていました。

 

また、脳幹出血を発症する6時間前には

結婚式場の仮予約をしていたくらいなので、

 

他の入院患者のように

これくらい治ったらいいは、

ぼちぼち行きましょうや~

そのような気持ちでいる訳にはいきません

 

『必ず復活する!それもできるだけ早くに!』

そのような心構えでいました。

 

リハビリの先生から教えてもらったことは

愚直に行うのは当たり前

  • 寝ていてもリハビリできることはないか?
  • 自分はこのリハビリをしようと思っているけど効果はありますか?

など、聞けることはなんでも聞いて

自分なりに考えてリハビリをしていました。

 

また気持ちの部分も滅入ってしまわないように

常にプラス思考でいること

プラスの言葉しか発しないようにしていました

 

このようなことからも

他の入院患者にはない強烈なエネルギーと

やる気に満ち溢れていました。

 

言うまでもなく

やる気のある人とやるきの無い人の差は歴然です。

 

私の体験談を聞いていると

精神論が多いのが目につくと思いますが

 

病気の克服は精神論がすべてです。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料でお届けいたします。

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