周りの人と真逆のことをしよう! | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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周りの人と真逆のことをしよう!

      2017/06/10

入院生活というのは、殆んどの場合が、同じ病気で入院している人たちと生活することになります。

私もそうでした。

 

脳梗塞が原因で体の自由が利かなくなった人たちと入院生活を送っていました。

年齢は違えど同じような症状、後遺症経験したモノドウシと言うのは、いい意味でも仲間、同志のような関係になります。

 

その為、意識はしていなくとも、日々の何気ない言動を真似しあいながら入院生活を送ることになります。

基本的によっぽどの人間でないかぎりは、頑張る人はいません。

努力をする人はいません。

 

そうなると、「あの人もあれくらいしかリバビリしないから、私も大丈夫だ」と、頑張っていない人を参考にしてしまうんです。

しかし、それではいけません。

 

そのような人を参考にしてはいけないのです。私は早い段階でその事に気付けたのでここまで回復することができたと自負しています。

 

多くの人がデイルームでテレビを観ているのら、私はその逆をしよう!

テレビを見るのではなく、リハビリをしよう!歩く練習をしよう!

そう思いました。

 

夕食碁にリハビリをする人は殆んどのいませんでした。

病室には40にん程度の患者がいるのに、だいたい4から5人組ていどでした。

あとの人は寝てたり、テレビを見ていました。

 

だけど、退院後には私を含めて頑張った人が、その他大勢の人よりも遥かに回復して退院していました。

多くの人がやっていることに、流されてはいけません。

 

今何をしないといけないのか、冷静に考えて、回りに流されないようにしなければならないのです。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料でお届けいたします。

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