自分の頭で考え抜いた人が克服できる | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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自分の頭で考え抜いた人が克服できる

      2017/06/10

病気に限った話ではありませんが、大きな成果を出すためには、得た情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えて行動をする必要があります。

このブログでは、脳幹出血と脳梗塞の重篤な後遺症を乗り越えた生の体験談を余すことなく公開しています。

ですから、基本的には私が闘病中にしたことを真似していただければ、私と同じような結果を得ることができると自負しています。

しかし、、、

そうは言っても後遺症の度合い、年齢、性別、身長、体重などのすべての条件が私と一致している筈はありませんよね。

したがって、その共通していない部分、その違いを理解したうえで、各々に適した方法やり方で闘病生活を送る必要があるのです。

世の中には、治る方法、治す方法といった『書籍』や『情報』が出回ってはいますが、万人に通用する完ぺきな情報は、この世には存在しないことを知って欲しいのです。

 

トライ&エラーの繰り返し

私が脳幹出血発症後3か月後には、歩くことができるようになったのもトライ&エラーの繰り返しの賜物だと思っています。

リハビリの先生に教えてもらったリハビリ方法は、必ず言われたとおりに行うことは大前提です。

しかし、私は与えられたリハビリのメニュー以外にも、「これは効果が見込めるんじゃないか?」と自分なりに考えて編み出したリハビリメニューを行っていました。

たとえば、歩くことができないときには、兎に角足を動かす練習をしないといけないと思い、車イスに座ったまま足だけを動かして歩く模擬練習をしていました。

同じ病棟にいる患者さんからは、「何!?そのリハビリ。面白いね」と言われたりしていましたが、私は真剣にこのリハビリを行っていました。

目の眼振も酷く「何とかしたい!」とは思っていましたが、「目のリハビリ方法は無い」とリハビリの先生に言われました。

目の眼振が残るのはこれから生活をしていく中で、かなり不自由になってしまうので、
「何としてでも回復させないと!」と思い、効果がありそうな方法を自分なりに考えました。

 

その結果、、、、

  • ミネラルバランスをコットンに濡らして、目に当てる方法
  • マジカルアイで目の筋肉を活性化させる方法

を編み出したのです。

 

私はこの方法が効果がありましたが、大衆受けする内容では無いし、医学的根拠はありません。あくまでも私の体験談です。

ですから、リハビリ病院がこの私の方法を堂々と公開できるはずがありません。リハビリ病院で教えているリハビリの内容は、大衆向けの方法を伝えているのです。

もちろん一般的なリハビリ方法も効果はありますが、「ドンピシャ!」で患者自身にあったリハビリ方法というのは、患者自身が探し当てないといけないのです。

 

ですから、この記事のタイトル通りに「考えて考えて考え抜いた人だけが病気を克服する」ことができるのです。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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