思い込みで脳幹出血(脳卒中)になる | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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思い込みで脳幹出血(脳卒中)になる

      2018/02/05

1920年頃(第二次世界大戦前のヨーロッパ)に、死刑囚に対してある実験されたことがあるそうです。

その実験とは、目隠しをした人の手首を少し引っ掻いて、人肌くらいの温度の水滴を手首に垂らし、水の滴る音を聞かせたら、その死刑囚は本当に死んでしまったそうです。

 

●参考リンク
↓↓
https://goo.gl/5nqzRG

 

この話は実際に起こった話で、何年か前にテレビでも放送されていました。

このことから『思い込みで人は死ぬこともある』ということが立証されたことになります。

 

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私が脳幹出血を発症してしまったのも、実はこれに近いことをしていました。

私の場合は、うまく行かない人生に対して不平不満を言い、「いっそ死んで人生をやり直したい」。そう本気で思っていたのです。

 

脳幹出血を発症する約半年前から毎日、暇があればこのようなことを考えていました。

私の脳出血(脳幹出血)の原因は、血管奇形ではありましたが、「死にたい」とか「死んで生まれ変わりたい」といった、生存に対してマイナスなことばかりを考えていたのです。

 

「金持ちになりたい」とか「いい車に乗りたい」「いい家に住みたい」「海外に別荘を作って住みたい」といった夢話は、思っているだけではなかなか達成しませんが、マイナスなことは、簡単に引き寄せられてしまうのです。

私は「脳幹出血」という大病を経験したことによって、このことを身をもって体験することができたのです。

 

だけど、、、

 

「死んでしまいたい」と思っていた身勝手な私なのに、

家族をはじめ多くの人がお見舞いに来てくれましたし悲しんでくれました。

  • 「元気になってまた一緒に出掛けよう」
  • 「自分を必要としてくれている人がいるんだ」
  • 「泣いてくれる人がいるんだ」
  • 「代わってあげたいと言ってくれる人がいるんだ」

 

こんな私でも、「元気になってまた一緒に出掛けよう」と言ってくれる人が沢山いました。

必要としてくれる人が沢山いました。

 

だったら、気持ちを入れ替えて生きてみよう。

この試練はきっと、神様が弱い私に与えてくれた試練なんだ。

 

そう思うようになり、「絶対に病気に負けない!」「私はこの病気で死ぬ人間ではない!」。そう思うようにしたのです。そうすると、次第に回復してきたのです。

 

脳は思い込みで人を殺すこともできるし、人を生かすこともできるのです。

 

闘病中はしんどいし、だるいし、眠たいし、痛いし、吐き気もするし、思うように体も動かないし…

投げ出したくなるときも多々あると思います。

 

だけど、マイナスなことを考えると、さらに病症は悪化します。マイナスなことを考えて治った人を見たことがありません。

病は気からなのです。

そして、神様は乗り越えられる試練しか与えません。

元気になりたいのなら、前向きな気持ちが大切なのです。

 

レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。

そしてその方法をPDF版のレポートにまとめました。 とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。

このレポートを読んだ方から、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」といったメッセージをいただいております。

何か他にできることはないのか、、、と思っているのであれば、いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、ご登録ください。

確認後、メールにてレポートをお送りします。

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