カテーテル検査で死ぬこともある!? | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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カテーテル検査で死ぬこともある!?

      2018/04/21

脳卒中に限らず手術というのはリスクが伴います。

もちろんしなければならない手術はありますが、「手術をしない」という選択肢も場合によっては正解です。

心臓病などの手術は、手術中に亡くなってしまう方が、約5%もいるそうです。これは20人に1人が手術をした後に、目覚めることがないことになります。

 

私も例にもれず。

2013年に受けたカテーテル検査による合併症で脳梗塞を発症してしまいました。

呼び名は「検査」ではありましたが、内容は「手術」そのものであります。

右目の視野が半分欠け、識字能力が無くなりました。

幸い、命には別状はありませんでしたが、「もう二度と安易に検査を受けない!」

そう心に誓いました。

 

だけど、なんで私が検査を受けようと思ったのか…

本当バカみたいな発想で恥ずかしいのですが、

  • もう一度、入院生活を送ってみたい
  • 入院して、人生を見つめなおしたい
  • 入院して、看護師さんと話をしてみたい
  • 入院して、病院食を食べてみたい…

確かに検査をして術後の経過を確認することはもちろんではありましたが、このように安易な気持ちで検査を受けてしまっていたのです。入院生活を楽しもうとしていたのです。本当馬鹿ですよね。

 

血液検査や検尿などの検査で、事故が起きることは、殆どありませんが、

検査内容によっては、余計に悪くなってしまうことはそれなりにあります。

 

 

そのことを頭に入れておいてください。

検査で死ぬなんて馬鹿らしいです。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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