脳卒中の症状・後遺症と周りのサポート体制 | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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脳卒中の症状・後遺症と周りのサポート体制

      2018/04/21

脳卒中(脳梗塞や脳出血)を発症したときに表れる症状、後遺症はどんなものがあるのでしょうか?

 

感情障害

脳卒中の後遺症は手が動かない、足が動かない、うまく喋れないといった身体的な傷害だけではありません。

怒りっぽくなったり、イライラしたりなど、感情のコントロールが不安定になる障害も多くあります。

例えば、意欲が低下して仕事に身が入らない。少しのことで怒ってしまうなど、喜怒哀楽が激しくなる。幻想や妄想を見る。などがあります。

 

精神的症状・心理的変化

脳卒中、脳梗塞などの起こすと、

  • 「昨日まで動いていた腕が動かなくなった」
  • 「さっきまで喋れていたのに、言葉がでなくなった」
  • 「介護が必要とする体になってしまった」

などなど、

一命は取り留めたとしても、精神的に大きなダメージを受けてしまい、鬱になってしまうこともあります。

入院中は、病人同士と生活をしているので、互いの障害を認め合い生活することができますが、退院後は、周りの健常者の方と比べることが多くなり、精神的に酷く落ち込んでしまうことがあります。

患者をサポートする立場にある家族や周囲の人は、患者の心理的変化に気を遣って、落ち込んでいる場合には「声を掛ける」などして、寂しくない状態にすることが大切になります。

 

■積極的に社会と関わる

片麻痺などの後遺症は、外出するのも介護が必要になるため、外に出るのが億劫になる傾向にあります。

たしかに介護者にとっても、成人した人間を介護するのは大変なものです。しかし、そのまま家に引きこもった状態でいると、考えなくてもよいことを考えてしまい、次第に精神的にしんどくなり、場合によっては鬱病になってしまいます。

ですから、半ば強制的に外出できるように、コミュニティーに所属したり、趣味やサークルに入ったり、ボランティアに参加するなどして、出来る限り外の世界と関わりを持つことが大切になります。

 

■けいれん発作

脳の外科手術を受けた患者は、けいれんが起こることがあります。急に意識がなくなったり、手足が異様に動いてしまうことがあります。

これらの発作は比較的短時間で治まることが多いので、周りの人は慌てずに、安全な場所で休めるようにしましょう。

けいれん発作は、抗けいれん薬で症状を抑えます。

 

まとめ

以上が、脳卒中の後遺症として表れる代表例になります。ご覧の通り退院後の生活支援がなによりも重要になります。

患者自身はもちろんですが、周りのサポートする人たちのサポートが必要なのです。

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脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


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