脳卒中で入院したら、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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脳卒中で入院したら、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう

      2017/06/07

人間というものは、してもらって嬉しかったこと、ありがたかったことは、放っておくと忘れてしまいます。

逆に、されて嫌なこと、気分が悪くなったこと、腹が立ったことは、ずっと根に持っています。

不思議なものですね。

 

私は入院中に、本当に多くの人から、励ましの電話やメール、お見舞いに来てもらえました。

毎日必ず誰かが面会に来てくれましたし、看護師さんやドクターをはじめ、医療機関に従事する多くの人から、励ましの言葉や、顏を見に来てくれました。

相部屋で、同じ病気と闘っている患者さんとも仲良くなれ、いつも互いに励まし合うことで乗り切ることができました。

 

だから、本来は退屈な入院生活なはずなのに

「寂しいとか、退屈だとか、やる気がでない…」

といった負の感情になりませんでした。

 

今、こうして社会復帰をしてあらためて感じることは、

人は誰かに必要とされないと生きていけないということです。

 

それは、呼吸が止まるとか、心臓が止まるといった生命のことではなく、

「人生を楽しむために行きていこう!」という前向きな生き方です。

 

ですから、多くの人に支えてもらわないといけないのです。

一匹オオカミでは駄目なのです。

 

では、「そのためにはどうしたらいいのでしょうか?」

それは、『感謝の気持ち』を忘れないことです。

 

しかし、冒頭に述べたとおり、人は嬉しかったことを忘れてしまいます。

だから、私はその感謝を忘れないために、「ありがとうシート」というノートを作って、そこにしてもらって嬉しかったことを書くようにしています。

そして、毎日見返すことができるように机の上に置いて、朝起きたときに一読するようにしています。

そうすると気分が「すー」っとしてきて、感謝を忘れなくなります。

 

充実した人生を送りたい、たくさんの人に応援されたい!

そう思うのであれば、この「ありがとうシート」を作ってみてはどうでしょうか?

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