キツイことを言ってくれる人は貴重 | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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キツイことを言ってくれる人は貴重

      2019/01/06

私が入院していたリハビリ病院の先生は、顏は笑っていながらも、かなりハードなリハビリをにしてきます。

「こちらは病人なんだから……」

 

そのような言い訳は無視です(もちろんボーダーラインは決めていたと思います)。

 

正直やりすぎなんじゃないのか?と不信感を思うときもありましたが、今思えば本当にそのスタンスが良かったと思っています。

 

長い間、入院生活を送っていると、どんな人でもテンションが下がっていきます。

それを見越してか「早く退院した方がいい」「社会復帰が一番のリハビリ」

独歩であるけるようになった時点で早期退院を促されました。

 

そんな風に思ってましたが、やはり社会にでてからの方が圧倒的に伸びました。

生きていると言われて嫌なこと沢山あると思います。

嫌なことっていうのは、もしかすると言われたくないことなのかもしれませんね。

言う人もその辺りは解っていて、それでも嫌われてもいいから、本人の為になると思って言ってくれているんだと思います。

キツイことを言ってくれる人を大切にしてみてもいいんじゃないでしょうか?

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
いますぐ下記のフォームに、お名前といつも使っているメールアドレスを入力し、レポートを読んでみてください!

確認後、メールにてレポートをお送りします。
レポートは無料でお届けいたします。

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