キツイことを言ってくれる人は貴重 | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した体験記

誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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キツイことを言ってくれる人は貴重

      2019/01/06

私が入院していたリハビリ病院の先生は、顏は笑っていながらも、かなりハードなリハビリをにしてきます。

「こちらは病人なんだから……」

 

そのような言い訳は無視です(もちろんボーダーラインは決めていたと思います)。

 

正直やりすぎなんじゃないのか?と不信感を思うときもありましたが、今思えば本当にそのスタンスが良かったと思っています。

 

長い間、入院生活を送っていると、どんな人でもテンションが下がっていきます。

それを見越してか「早く退院した方がいい」「社会復帰が一番のリハビリ」

独歩であるけるようになった時点で早期退院を促されました。

 

そんな風に思ってましたが、やはり社会にでてからの方が圧倒的に伸びました。

生きていると言われて嫌なこと沢山あると思います。

嫌なことっていうのは、もしかすると言われたくないことなのかもしれませんね。

言う人もその辺りは解っていて、それでも嫌われてもいいから、本人の為になると思って言ってくれているんだと思います。

キツイことを言ってくれる人を大切にしてみてもいいんじゃないでしょうか?