努力を馬鹿にする人には近寄らない方がよい | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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努力を馬鹿にする人には近寄らない方がよい

      2019/01/06

仕事、スポーツ、大学受験、病気克服、、、、。
どんなことでもそうなんですが、目標を達成するためには努力が必要になってきます。逆に努力をしない人は、何も達成することができません。

『いやいや、私は努力をしている!あなたに言われたくない!』と言ってくる人が増えそうなんですが、それは主観的に努力をしていると思っているだけであって、目標達成した人からすると、まだまだ努力量が足りていません。

 

たとえば、難関大学を合格しようと思った場合を想定してください。
Aさんと、Bさんの学力レベルと同じところからのスタートとします。

Aさんは、遊びを止めて、毎日10時間勉強していた
Bさんは、たまに遊んで、毎日1時間勉強していた

Aさん、Bさんも「私は大学合格の為に努力をした」と言っています。

そして、

Aさんは大学を合格し、
Bさんは不合格となった

客観的に見た場合、あなたはAさんとBさん、どちらが努力をしたと思いますか?

答えは明確ですよね?

Aさんです。

しかし、自分のこととなると、分からなくなります。

Bさんのように、やったつもりになってしまう人が多いのです。

 

なんでこんな勘違いが出てくると思いますか?

それは、辛いことだからです。

そして『努力』って基本辛いことなんです。

病気を克服、再発させないためには、

・病気のことについて自分で勉強する
・リハビリを多くやる
・お酒を控える
・タバコを止める
・運動する
・体に悪い物を食べない
・血液を綺麗にする努力をする

すべて辛いことです。

だから、みんなやりたがりません。

そして『努力をしても無駄』『私には意味が無い』と言い訳の天才になり、努力を放棄します。

それは甘えです。

 

私が入院していたときも、そんなことを言っている人が多かったです。

そして、言い訳をする人同士が「あの首相のやり方は間違っている」「この馬券は買った方がよい(競馬)」「今日は調子が悪いのでリハビリやめとくわ~」「リハビリなんて意味ないよ。無駄無駄」……。ディルームで仲良く会話をしています。

そのような会話を聞いてると気分も沈んでしまうので、そのような人たちとはできるだけ距離を置くようにしていました。

「あなたは何て酷い人なんだ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、目標を達成するためにはやらないといけないことだと思っています

負の力は簡単に引き寄せられ乗り移ってしまいます。逆にプラスの力は確固たる意志がないと引き寄せられません。大きな目標を達成したいのなら、やる気のある人、この人といたらパワーがもらえる人、実際に病気を克服した人とだけ繋がるようにしてください。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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