闘病中はマイナス思考になるな! | 生存率1%の脳幹出血による片麻痺と脳梗塞による失語症を克服した上西のブログ

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誰かのために、何かをしたい。支えてくれた家族が力をくれた。この経験を同じ病の方のために役立てたい

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闘病中はマイナス思考になるな!

      2017/06/10

インターネットで、「脳出血」「脳梗塞」「脳幹出血」これらのキーワードを入力して検索すると、一瞬にして様々な情報を得ることができます。

インターネットはこのように簡単に欲しい情報を得ることができるのですが、大量の情報を受け取ることに慣れていない人だと、どうしても悪い情報を信じてしまいます。

まず、情報を得る際に心得て欲しいことがあるのですが、それは情報というのは、全てが正しいとは限らないということです。情報を発信者の偏った意見や主張があることを理解したうえで、真実はいったい何なのかを見極める必要があります。

僕は、脳幹出血や脳梗塞の重たい後遺症を克服することができましたし、体系立ててどうやって克服できたのかを説明することができます。だから僕がブログでいっていることは真実だと思っています。

しかし、私の情報も、ある人からしたら「そんなの嘘だ!」という人もいるでしょう。

ですが、これだけは覚えておいて欲しいんですが、実際に脳卒中を経験したことが無い人が言っている意見と言うのは、読まない方がいいと思っています。

スポーツでもビジネスの世界でもそうなんですが、目的を達成できる人というのは、すでにその目的を達成した人をコーチにしています。

病気の克服も思考としては全く同じです。脳幹出血、脳梗塞を克服した人からすべてを学びとる姿勢が重要になってくるのです

 

マイナスな情報はシャットアウトせよ!

インターネットの世界には、実際に脳幹出血や脳梗塞を経験してない人が書いた記事がたくさんあります。

僕も闘病中にそのような情報をたくさん読みましたが、「助からない」とか「寝たきり」「植物人間」など-な情報がとても多かったです。そういった記事を読めば読むほど気分が沈んでいきます。

インターネットの世界では、ブログやサイトに記事を書き、そこに大量のアクセスを流し込んで広告を貼ればお金を稼ぐことができます。

「脳卒中」「脳出血」「脳梗塞」は市場が大きいです。そのため実際に脳卒中を経験したことがないのに、適当に本を読みかじって記事を書いていてお金を稼ごうとする人が多いのが現状です。

またそういった情報には良いことが書いていません。どちらかというと悪い情報が書かれています。

ですから、そのような意味のない記事は見ないように情報をシャットアウトしましょう。

逆に僕のように実際に脳卒中を経験し克服した、本物の情報からすべてを盗み取るようにしてください。

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レポートを作りました

脳卒中の後遺症を克服する方法は、残念ながら大学病院でも脳外科のドクターからでも学べません。もちろん書籍から学べるもというのでもありません。

脳卒中を克服した人はたくさんいますが、今のところ脳出血(脳幹出血)や脳梗塞から社会復帰した実体験について学べるチャンスはほとんどありません。

僕は2つの脳の病気を克服した経験から、脳卒中の後遺症を克服する方法がおそらく世界で初めてわかりました。そしてその方法をレポートにしました。

とくに脳卒中を発症してから間もない方(発症から6ヶ月以内)のお役に立てると思います。


このレポートを読んだ人からは、

「目から鱗だ!」「凄く納得できた」「これが原因だったのか・・・」「読んで良かった!ありがとうございます!」「すごく前向きになれました!」といった感謝のメッセージをいただいております。

脳卒中の克服は時間との勝負です!

1日も早くから取り組むことが今後の回復度合いを決めてしまいます!
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確認後、メールにてレポートをお送りします。
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